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    <title>MISONO REPORT</title>
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    <updated>2012-05-19T23:59:06Z</updated>
    <subtitle>味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどをまとめています</subtitle>
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    <title>「絞込み」×「商圏拡大」の仕組みづくり。</title>
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    <published>2012-05-19T23:16:23Z</published>
    <updated>2012-05-19T23:59:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　私がお付き合いのある住宅会社さんで、設計デザインをウリにするとこ...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　私がお付き合いのある住宅会社さんで、設計デザインをウリにするところがある。私もいくつかの完成現場を見せていただいたのだが、カッコいいデザインに惚れ惚れするほどだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この会社では、徹底した「絞込みマーケテイング」に取り組んでいる。主には住宅雑誌とホームページ、そして「会員化」によるマーケテイング活動をしている。絞込みマーケテイングの真骨頂は、会員からの反響率にあらわれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ＯＰＥＮＨＯＵＳＥなどのイベントを告知するＤＭからの反響率は、５％超は当たり前。２０％を超えることもある。一日で来場が５０組を超えることもある。接客などの対応が十分にできないほどだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　商品やサービス力で他との違いを作りだし、そして値段を高くする高価格戦略でいく場合は顧客の絞込み力が事業成長の決め手になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、一方で商圏の限界にぶつかるときがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ボーリングのトップピンのように魅力的な絞り込みをすることで、その後ろに客層がひろがるということもあるが高価格ということになると、やはり客数の限界が生じる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そこで、商圏拡大をするのかどうかといった判断が必要になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ここで紹介した住宅会社は、今でも中国地方と近畿地方の一部を商圏としている。これだけでも広い。それを今後は西日本エリアをカバーするところまで目指す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その仕組みづくりに取り組む。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>本質と流行の２軸を持つ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000589.html" />
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    <published>2012-05-18T23:57:33Z</published>
    <updated>2012-05-19T00:11:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　私がまだ駆け出しのペーペーコンサルの頃、お付き合いをしていた住宅...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　私がまだ駆け出しのペーペーコンサルの頃、お付き合いをしていた住宅会社から、新事業を立上げるので手伝って欲しいという相談があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　お付き合いをしていたのは、もう１５年も前だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　１５年もの時間があると、会社の浮き沈みも見える。私がお付き合いをしていた会社は当時はまだ小さな住宅会社だったが、今では地域一番の住宅会社に成長された。売上は３０億円を超える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一方で１５年前には派手な事業展開で勢いよく成長していた住宅会社が、数年前に倒産寸前にまでいった会社もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私は事業には本質的に追及をしていくものと、時流や流行に対応をしていくものと、この２軸のバランスが大切だと考えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　人類の発展に伴って、住宅会社あるいは住宅とは本質的にどのような方向に進めていくべきものなのか？これは、理想論だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、時流は流行にはどのように適応をしていくものなのか？これは、お客様から教えていただくものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私は１５年前からお付き合いのある住宅会社では、このバランスが当時から良かった。決して派手な事業展開をしているわけではない。と言って、地味にコツコツとやっているだけでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　１５年前に駆け出しコンサルの私が社長から言われたことで今でも覚えているのが、「売上を伸ばすといった成長は求めていない。それよりも評判が良い会社になるためのコンサルテイングをしてくれ！」ということ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　当時、私は数値目標を設定して、その達成のために仕事をするのがコンサルタントの役目と考えていたので、どうすれば良いのかと悩んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その会社が１０年以上の時間をかけて、地域一番の住宅会社に成長された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今、振り返れば何を大事にしなければいけないのかは分かる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、当時は経済も今と比べれば好調で、成長こそ一番という空気が強かった。そのようなときでも何を大事にすべきかを見通していた社長は凄い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　過去を見て、未来を考える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今の私がコンサルティングをするときに大事にしていることだ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>最高のモデル事例とは？</title>
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    <published>2012-05-18T00:26:32Z</published>
    <updated>2012-05-18T00:39:15Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　昨日は大阪で全体会議の日。日頃は全国に飛び回っているコンサルタン...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　昨日は大阪で全体会議の日。日頃は全国に飛び回っているコンサルタントが、この日だけは全員が大阪本社に出社する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　昨日、私は全員が参加する朝礼で５分ほど話す機会があった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　伝えたかったことは、「支援先の業績を上げる最高のモデル企業は船井総研だ！」ということ。と言うのも、今コンサルテイング業界で船井総研ほど業績が良い会社はないはずだ。小さな規模の会社は別にして、数十名を超えるコンサルテイング会社では最高だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　財務体質も良い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さらに今期は昨期以上の好業績になりそうだ。実際、先日発表された第一四半期は昨年と比較して増収増益。また、昨日の幹部会議でも業績の確認をしていたが予算比でかるくオーバーパフォーマンスをしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　業界最高の業績をあげる船井総研。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これがモデル企業にならないはずがない。そんなことを話していた。だから、自分たちがやっていること、船井総研がやっていることをもう一度よく見て、理解しようということを伝えたかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　例えば、朝礼も。他には、コンシェルジュサービス、全社研修・幹部研修といった研修内容、ほめあう風土づくりのための表彰制度やハッピーカード、新卒や中途の採用から育成方法、社内報まで。すべてが最高の業績をあげる会社が取り組んでいる事だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　コンサルテイング先企業の課題に応じて提案することができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　船井総研は業績を上げるコンテンツだらけなのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>社員が育つ会社で大事にしていること。</title>
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    <published>2012-05-16T20:46:20Z</published>
    <updated>2012-05-16T21:08:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　「会社に惚れさせる。」 &nbsp; 　社員が育つ会社は、会社の...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　「会社に惚れさせる。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　社員が育つ会社は、会社のことを好きに思う社員が多い会社でもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　但し、会社を好きになってもらおうと考えて、成果主義でたくさんの給与を払う、出張時はグリーン車に乗れるようにする、お金をかけてカッコいいオフィスをつくる・・・、こういう条件を整えたとしても社員が育つとは限らない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　なぜなら、こういった「条件」は慣れてしまうから。慣れると普通になる。普通になると、もうそれは魅力的なものではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　決して、立派なオフィスがあるわけではない、給与の条件も他社と比べてダントツに良いわけでもない、営業車が特別カッコいいわけでもない。しかし、会社のことを好きに思う社員が多く、そして次々と育つ社員がでてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そういった会社で今大事にしているのは、「絆」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　絆を深めるためにそれぞれの会社でそれぞれの取り組みをしている。例えば、会社のことを好きになってもらうためには、まずは会社のことを理解してもらわなければいけないと考える住宅会社がある。会社を理解するときに一番大事なことは何かといえば、やはりその会社で「一番大事にしていることは何かを知る。」」ということではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そこで、「経営理念の理解」にチカラをいれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　その会社では、新しい人が入社してきたときにお客様の対応をする前に必ずノートで１０Ｐ以上にもわたる経営理念やそれにまつわる背景や考え方をまとめられた内容を完璧に覚えてもらうようにしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それができてからでないと、お客様の対応はさせない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これも会社を好きになってもらうためのひとつの取り組み事例だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　他にも多くの事例があるが、今社員が育つ会社で取り組んでいることを事例も交えて紹介するセミナーの開催まで１０日ほどとなった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　会社を好きになってもらう具体的な方法を知りたい方は、ぜひお申込み下さいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1334143561_4.html">http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1334143561_4.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>弱みの克服が必要なとき。</title>
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    <published>2012-05-15T21:38:15Z</published>
    <updated>2012-05-15T22:08:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　さっそくだが、今度、愛知県で開催する視察ツアーの申込みをお受けで...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　さっそくだが、今度、愛知県で開催する視察ツアーの申込みをお受けできるのが、あと５名様となった。全国でもトップレベルの高生産性を実現する地域密着の住宅会社だ。興味ある方は、早めにお申込み下さい。今回はバスの関係で定員以上のお申込みはお受けできませんので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000583.html">http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000583.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、家づくりをする会社は大きく分けて、不動産系（分譲系）と工務店系（建築系）がある。私はコンサルタントとして両業界の企業とお付き合いをしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　面白いのは社長のタイプが違うということだ。不動産系には営業的要素の強い方が多く、工務店系には職人的要素の強い方が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さらに、面白いのは不動産系で営業的要素が強すぎる経営者、言い方を変えれば職人的要素がほとんどない不動産系経営者がいる会社は永続的に繁栄を続けているところが少ない。また、工務店系で職人的要素が強すぎる経営者、言い方を変えれば営業的要素がほとんどない工務店系経営者がいる会社は成長発展させるパワーが弱く会社を大きくできていない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　不動産系には、そもそも営業的要素を強くもつ経営者が多い。そのため、職人的要素の弱い人が多くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　工務店系には、そもそも職人的要素を強くもつ経営者が多く、そのため、営業的要素の弱い人が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　不動産系の経営者が得意なのは営業で職人的仕事を苦手とし、工務店系の経営者は職人的仕事を得意とし営業的仕事を苦手とするタイプが多いということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　同じ家づくりをする会社でもやはり不動産系と工務店系で求められる能力が違うのだなと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ただ、成長発展させる会社をつくる経営者、あるいは永続的に繁栄をつづける経営者は、「苦手を克服されているな。」ということがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　不動産系であれば職人的要素を鍛える仕事をし、工務店系であれば営業的要素を鍛える仕事をする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　長所伸展は大事なことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　但し、地域一番店や全国トップクラスの会社になるためには弱点の克服も必要になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、これはビジネスパーソンにも言えると思う。長所や得意分野で成長の壁を突破したあとは、さらに成長を目指すために長所を伸ばす事と同様、弱点や弱みの克服もする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そうすることで一流やプロの領域にいける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　どうかな。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>成果があがる営業の仕組みとは。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000585.html" />
    <id>tag:www.funai-jyutaku.jp,2012:/blog//3.585</id>

    <published>2012-05-14T21:47:48Z</published>
    <updated>2012-05-14T22:12:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　昨日は地域の住宅会社でコンサルティング。今年に入ってこれまでの受...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　昨日は地域の住宅会社でコンサルティング。今年に入ってこれまでの受注状況は目標を上回るペースできている。好調だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ダントツに業績があがっているわけではないが、右肩上がりに確実に伸びている。この会社では昨年から個人のマンパワーに頼る営業スタイルからチーム営業へと変えてきた。そのことが社員全員の営業マインドを高め、良い方向に向っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、他のお付き合い先の工務店からは、先週末の見学会イベントの集客とアポイント状況の報告をいただいたが、こちらも結果は良好！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　チラシ５万部でフォロー可能な新規集客が２０組。再来が１５組。そこからアポが１７組。約５０％のアポ率だ。そして、新規からも再来からもバランス良くアポをいただくことができている。見学会当日はOB客や近所客も来ているので２日間で５０組を超えたようだ。会場はお客様でわんさか！状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この会社もチーム営業で成果を上げている。そして、今春入社した新人さんの見学会デビューだったのだが、さっそくアポをいただけたようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　マンパワーでガンガン攻めることができる「個」がいる集団は、マンパワー営業でいく。しかし、それが難しい場合は、チーム営業でいく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　どちらでも成果が上がるのであれば構わないのだが、これまでと比べるとこれからはマンパワー営業よりもチーム営業を組み立てていくのが上手くいくのでないかと感じている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　需要が一定し成熟化していること、人材の気質が時代とともに変化していること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　時流にあわせた営業スタイルの組み立てが必要だろうと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　７月には、その営業をテーマとしたセミナーを開催しようと企画中だ。成果があがる「チーム制・デジタル営業の仕組み」といったことを考えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　１０年後を考えながら、今から組み立てる営業を発表するつもりだ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>壁を感じたときにやること。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000584.html" />
    <id>tag:www.funai-jyutaku.jp,2012:/blog//3.584</id>

    <published>2012-05-13T21:16:06Z</published>
    <updated>2012-05-13T21:35:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　テニスをはじめて１年が過ぎた。今年の夏で一年半になる。何とか週１...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　テニスをはじめて１年が過ぎた。今年の夏で一年半になる。何とか週１回レッスンをうける時間をつくって楽しんでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私が通うスクールはレベルに応じてコースが分かれている。私は今、ビギナーの上。初心者コースといったところ。ここまでは比較的トントンとあがってきた。しかし、次の中級者コースを目指しているのだが、ここからがなかなか上に行けない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まったくのテニスど素人から始めたのだが、ビギナーレベルまでは毎回私自身も上達をしているのが分かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「上達感覚」は、テニスを面白くする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、ここへきて、その上達感覚もなかなか感じられないでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「壁」が来た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　壁を突破しなければならない。今までと同じことをやっていては、時間がかかる。私は少しでも早く上のコースへいきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　答えは分かっている。集中的に練習（量）をやればいい。しかし、これにも課題がある。どうやってその時間をつくるのか？そして、練習量を増やすための基礎体力をどうつくるか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今の初心者コースでレッスンを受けていても、息があがる。つまり、教えてもらった技術を練習するための体力が必要。特に、足腰の強い持続力が必要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、早く上手くなりたいが、何をするべきか？そして、時間をどうやってつくるか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　限られた時間を効率的にそして優先順位をつけながらやる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　仕事で壁を感じることがあれば、その解決方法も一緒！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今年の夏はテニスで爽やかに日焼けしたい。</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>全国トップレベルの高生産性を実現する住宅会社。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000583.html" />
    <id>tag:www.funai-jyutaku.jp,2012:/blog//3.583</id>

    <published>2012-05-12T21:05:42Z</published>
    <updated>2012-05-12T21:23:49Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　会社やチームの一人当たり生産性はどれぐらいか？生産性とは、一人当...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　会社やチームの一人当たり生産性はどれぐらいか？生産性とは、一人当たり売上高や一人当たり利益などだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ちなみに船井総研では稼ぎ頭となるコンサルタント部隊では、１チーム平均２０００万円の粗利益が目安となっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　住宅会社、工務店の業界平均生産性は低い。一人当たり売り上げで３０００万円いかないのではないだろうか？粗利率３０％とすると社員一人当たり粗利益が９００万円。これでは社員に良い給与は払えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一方で社員一人当たり売り上げ１億円という会社もある。さすがに会社の売上げは１０億円ぐらいまでだが、このような会社も存在する。私もこのような会社をコンサルテイングしてきた。これだと粗利率が２５％だとしても社員一人当たり粗利益が２５００万円。こうなると社員に良い給与が払える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私はこれからの住宅不動産業界の時流を考えたとき、売上げ高以上に生産性を重視した経営をしていかなければならないと考えている。また、そのことを重視したコンサルティングをしている。先行きが不透明な時代だと言われるが、どのような事態になっても潰れない経営を目指したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、今月下旬に「全国トップクラスの高生産性を上げる住宅会社」のベンチマーク視察ツアーを開催する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　高生産性のポイントは、「お客様に納得をしていただいたうえで高く買っていただくための技術」と「社員のモチベーションを高めながらローコスト化を進めること」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　それを学ぶためのツアーだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回は私が主宰する業績アップ勉強会「住宅不動産ナンバーワン倶楽部」の例会も兼ねているため一般参加は２０名までとなっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　すでに１０名の方に申込みをいただいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　社員一人当たり売上や利益を上げたいとお考えの社長は、早めに申込み下さい。今回は、移動するバスの関係で定員になり次第、申込み受付を止めざるを得ませんので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/">http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>本当に必要な新卒採用＆育成。</title>
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    <published>2012-05-11T21:03:57Z</published>
    <updated>2012-05-11T21:28:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　"最高な笑顔"のお出迎え。そして"握手"と"最高の笑顔"でのお見...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　"最高な笑顔"のお出迎え。そして"握手"と"最高の笑顔"でのお見送り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　昨日お伺いしていた工務店でのこと。最高に空気がいい工務店だ。その会社にフレッシュマンが入社してきた。彼も良い感じ。明るく、にこやかな人柄。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、数年前から新卒採用をコンサルテイングする会社がある。しかし、一度倒産をしてしまった。そして、また最近採用コンサルテイングをはじめている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私のお付き合い先でもこの会社から新卒採用コンサルティングを受けた会社が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私が最近思うのは【新卒採用の成否もオリジナル性が大事になってきている】ということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「能力のある人材を入れれば育つ。」というのはあまりにも安易な採用法である。それぞれの会社で求められる能力が違う。営業、設計、工務といった職種によっても求められる能力が違う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　生真面目なタイプが成果をあげる会社もあれば、活動的なタイプが成果を上げる会社もある。正確性をもとめられる仕事もあれば、積極性を求められる仕事もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　採用コンサルテイング会社では優秀な人材を「利益を上げることができる人材」とする会社が多いが、そんな人ばかりを採用すれば数年後、その会社はおかしくなっているか、ほとんど辞めているかのどちらかだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、その会社の成長の考え方によっても求める人材が違う。急成長を考えるのか？緩やかな右肩上がり、そして潰れない成長を目指すのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　新卒採用のオリジナル化。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　船井総研では業種別に新卒採用＆育成コンサルテイングをやっている。当然、私のグループでも住宅不動産業界に特化したスタイルでこのサービス提供をやっている。少なくとも業種別の違いは押さえないと上手くいかない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まあ、新卒採用も行なっていた一度つぶれた会社から、採用コンサルテイングを受けるのは私には信じられない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　船井総研は４０年以上の歴史。新卒採用も毎年４０名以上採っている。そして、素晴らしい業績を上げている会社。ハッキリ言えば、儲かっている会社だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://www.funaisoken.co.jp/ir/pdf/120510_yufo.pdf">http://www.funaisoken.co.jp/ir/pdf/120510_yufo.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ツキを大事にする経営者であれば、どちらを選ぶかは明らかである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>商品力アップに必要なこと。</title>
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    <published>2012-05-10T20:30:26Z</published>
    <updated>2012-05-10T20:45:32Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　「他の会社とは明らかに差別化された商品を持ちたい。」 &nbsp...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　「他の会社とは明らかに差別化された商品を持ちたい。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　このように考える社長や住宅会社、工務店で働く人も多くいるだろう。そのために、独自のこだわりを持つ、あるいはコストダウン力を高めようとする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、現実的に住宅商品において他社とは明らかに差別化された商品は存在するだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「しない。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一時は存在したとしても良い商品は他社にカンタンに真似される。独自の研究開発で考えられ、そしてその開発内容がブラックボックス化され分からない。しかも、それがお客様の支持を得ている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私が知る限り住宅商品において、そのようなものは存在しない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　良いものををより安く提供しようとすることは大事。ただ、ハード的要素だけで差別化するには限界がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　大事なことは、「商品力は決してハード的要素だけではない。」ということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「なぜ、あなたの会社に家づくりを頼むのか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この答えこそが、あなたの会社の商品力である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、その根本的かつ最強のパワーを持つのが、「自分たちの家づくりに社長はじめ全社員が絶対的な自信をもつこと。」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そのためにカンタンにできることは、「お客様の喜びの声をシャワーのごとく浴びつづける」ことだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　サンキューカード、ブラボーカード、ハッピーコール、スマイルコール・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　なんでも良い。お客様の喜びの声を集め、社員全員で共有をすること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ここ油断をしていてはいけない。油断をしているとクレームの声しか届かなくなる。そうすると一部のお客様のクレームの声なのに、すべてのお客様が不満足を感じていると思ってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　決してそんなことはない。喜びの声が届いていないだけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　商品力アップに必要なのは、自分たちの商品に自信をもつこと。そのために、お客様の喜びの声に触れること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そのうえで、ハード的差別化も考えよう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アイデアを考えようとする前に。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000579.html" />
    <id>tag:www.funai-jyutaku.jp,2012:/blog//3.579</id>

    <published>2012-05-09T20:18:02Z</published>
    <updated>2012-05-09T20:34:21Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　３名の新入社員が私のグループに配属されて約２週間。昨日、面談を行...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　３名の新入社員が私のグループに配属されて約２週間。昨日、面談を行なった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　配属をする前の研修を受けていたときと配属されてからでは、聞くこととやる事の違いなど戸惑っていることもあるのでは？と思ったためだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　３名とも「早くコンサルタントになりたい！」という積極的な気持ちを強くもっていることを確認できたのが良かった。ただ、そのために焦りのようなものも少しづつ感じ始めているようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「まだ、自分のテーマとして何をどのように探して、決めていいのかが分かりません。」「そりゃ、そうやわ。まだ自分のなかの情報が少なすぎるからな。配属されてから何人のリーダーと話した？」「まだ、私のチームのリーダーぐらいです。」「やっぱり情報をもっと集めるようにした方がええよ。そのためにはコミュニケーションや。ホームページでの情報収集もいいけど、グループには最前線でコンサルティングをやっているメンバーがいっぱいおるねんから、そこから情報も得てね。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　早く成果を上げる人間、あるいはコンサルタントになるには、やっぱり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「質」×「量」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　の組み合わせやと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　量とは可能な限り短時間でたくさんの仕事をすること。そのために待つだけではなく、自らも積極的に仕事をもらいにいく。そして、質とは仕事をするときの問題意識や仮設をもちながらすることだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、その仮説をつくるためには自分のなかに考える軸が必要になる。その軸とは、業績アップコンサルテイングで言えば、「どうすれば売り上げが上がるのか？」というシンプルな仮説をもっているかどうかになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、その仮説をもっている人が船井総研にはたくさんいる。だから、コミュニケーションをとってその仮説をたくさん知る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　アイデアを考えるときにまずやるべきことの鉄則は、「情報収集」。それから考えること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　優れたアイデアをだすにはどれだけ多くの情報収集ができるかにかかっている。しかし、私も反省すべき点だが、実際にはそれをしないでアイデアを考えようとする人が多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「質（仮説や問題意識をっもつこと）」×「量（短時間で多くの仕事をすること）」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　このような話を新人にしていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「身勝手ワンマン」か「会社を大きくするワンマン」か？</title>
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    <id>tag:www.funai-jyutaku.jp,2012:/blog//3.578</id>

    <published>2012-05-08T20:19:11Z</published>
    <updated>2012-05-08T20:34:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　昨日は兵庫県の地域一番ビルダーでコンサルテイング。 &nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　昨日は兵庫県の地域一番ビルダーでコンサルテイング。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「組織はトップで９９％決まる。」と言われる。それだけ組織を率いるリーダーの影響をメンバーは受ける。これはすべての組織のリーダーに当てはまる。人数に関係ない。３人集まればチームと言われるが、３人のチームもそのなかにいるリーダーから影響を受ける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私がGMをさせていただいているグループには今、２０名のメンバーがいるが、私もリーダーとしてその責任を感じている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　とは言え、私は組織を大きくするためのリーダーシップは基本的にワンマンでなければならないと考えている。特に創業企業のようにゼロから組織を大きくしていく場合はそうだ。合議制なんてやっていると会社が潰れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ただ、ワンマンには２つある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　リーダーの身勝手なワンマンと会社を大きくしていくためのワンマンと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　社員が１０人ぐらいまでであればリーダーの身勝手なワンマンでもリーダーが持つ現場力で業績は上がる。そのスタイルでも、社員１０人ぐらいまでは会社を成長させることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、地域一番店や社員が３０名を超える会社、ましてや社員数百名や上場企業になるとそれでは無理だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　大きな会社になってもワンマンではいるべきなのだが、身勝手ワンマンでは会社が大きくならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そのポイントは、「リーダーを慕う次のリーダーが何人いるか」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　幹部社員と言われる人が、トップをどれだけ慕っているか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あるいはトップをはじめ幹部層の一体化がどれだけできているか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これで決まる。そのうえで、トップはワンマンでいく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そのような関係は仕事だけではつくれない。公私にわたってお互いを理解しあう関係づくりが必要になってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　会社を大きくしているトップは、そこに時間とお金をかけている。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>みんなと達成したいこと。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000577.html" />
    <id>tag:www.funai-jyutaku.jp,2012:/blog//3.577</id>

    <published>2012-05-07T21:48:52Z</published>
    <updated>2012-05-07T22:18:06Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　おかげさまで好調！です。昨日も書いた５月２９日（火）開催の「社員...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　おかげさまで好調！です。昨日も書いた５月２９日（火）開催の「社員の"即"戦力化セミナー」。ゴールデンウイーク中もゴールデンウイーク明けもお申込みをいただいています。ありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/">http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　昨日は大阪でコンサルテイング。中古再生事業と新築建売事業を展開する地域一番店。ゴールデンウイーク中もまずまず好調。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　明らかな地域一番店として認知度が高まってくると集客ペースにバラつきはなくなり落ち着いてくる。一方、まだそういった認知がされていないと、やはり集客にはバラつきがでやすくなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　集客ペースの一定化は業績向上に果たす役割がとてつもなく大きい。小さな会社は集客数のアップ、そして目標とする集客数を安定的に実現していくこと。これで業績が上がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そうして、チカラがついたときに一番店になるために店をだす。ここで思い切った展開をするか、しないかが地域一番店になるまでのスピードが決まる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、それでは小さな会社が集客一番になる方法はないのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今はそれが可能となっている。小さな会社が使える効果的な武器が新しく生まれている。ITツールだ。私は"IT"に関してはそれほど詳しくない。しかし、グループには得意なメンバーがいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　砂川さんはホームページをつかったマーケテイングを得意としている。実績も多くもつ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1320201164_3.html">http://www.funaisoken.co.jp/site/study/mfts_1320201164_3.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、今、最もセミナーで集客しているのが、松谷さんが開催する住宅会社向けフェイスブックセミナーだ。もちろん彼はフェイスブックに関してはとても詳しい。自らも実践して成果が上がったことをルール化してお伝えしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これは特に小さな会社がこらから集客一番を目指していくには押さえておきたいテーマだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="https://www.funaisoken.jp/mfmt/fhrcform/form-seminar01.html">https://www.funaisoken.jp/mfmt/fhrcform/form-seminar01.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　最新のマーケテイング、業種別規模別の業績アップビジネスモデル、そして人材育成。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私がイメージしている住宅不動産業界におけるコンサルタント部隊としての圧倒的一番店をメンバーと一緒にこれからも目指していきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一年前、二年前と比べれば確実に近づいている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　圧倒的一番とは、お付き合いをいただく企業様に圧倒的に貢献できるコンサルタント部隊になることだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　みんなと達成したい。</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バス事故は決して対岸の火事ではない。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000576.html" />
    <id>tag:www.funai-jyutaku.jp,2012:/blog//3.576</id>

    <published>2012-05-06T21:43:05Z</published>
    <updated>2012-05-06T22:01:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　先日、事故を起こしたバス会社の杜撰な運行管理が徐々に明らかになっ...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　先日、事故を起こしたバス会社の杜撰な運行管理が徐々に明らかになっている。事故直後は、「問題ない管理をしている。」という発言が紹介されていたが事実は違ったようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　テレビでの謝罪会見も行なわれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　確かに今回の事故は杜撰な管理をしていたバス会社に非がある。しかし、そこだけの問題としてしまうと大切なことを見誤り、今後も同じような事故が発生すると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　同じような問題を抱えるバス会社が他にも存在することが容易に想像できるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　利益率を上げる経営、価格を上げても利用してもらえるお客様がいる経営を目指すべきだと思うし、それをバックアップする国の施策が必要だと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　住宅不動産業界も注意が必要だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ローコストは一時はいい。しかし、恐いのはその後だ。大体、"安すぎる"商品はどこかに無理が生じている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私がお付き合いのある住宅会社では商品では勝負をしないようにしている会社がある。『商品二番戦略』だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一番は会社とそこで働く社員。そして、この会社はそのエリアでは圧倒的なシェアを確保している。利益率も高い。社員一人当たり売上高（生産性）は業界トップレベル。日本全国でも10位には入る経営をしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　商品へのこだわりやローコスト化で選ばれる時代は過ぎた。一時は利益が上がるだろうが永続しない。ローコスト化で生き残るのは商圏内で１社だ。また社員が１０人を超えて、しかも安定経営としていくには難しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　これからの時流は絆や信頼。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そこでの決め手は、やはり「人」だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今後の時流を考えたセミナーを今月下旬に開催する。このゴールデンウイークにも申込みをいただいているようだ。席がうまりはじめている。興味ある方はお早めの申込みをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　では。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/">http://www.funai-jyutaku.jp/seminar_info/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1334143561_4.html">http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1334143561_4.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>刺激を求めて。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/entry/000575.html" />
    <id>tag:www.funai-jyutaku.jp,2012:/blog//3.575</id>

    <published>2012-05-05T23:07:48Z</published>
    <updated>2012-05-05T23:24:26Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　昨日は自宅近くの公園へ出かけた。そこは案外大きな公園で駐車場がい...]]></summary>
    <author>
        <name>misono</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai-jyutaku.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　昨日は自宅近くの公園へ出かけた。そこは案外大きな公園で駐車場がいっぱいになるほど、遠くからもたくさんの家族が来る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　我が家は歩いてでかける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ゴールデンウイーク、子供の日、そして晴天ということもあり、それはそれは凄い人。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　安近短なのだろうか。たくさんの家族がいた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　BBQを愉しむ人、木陰で語りあう人、楽器の演奏を愉しむひと、バトミントンで汗を流す人、覚えたてのローラーボードやローラースケートに一生懸命な子供、ランニングする人、草花を眺めている人、散歩する人など。それぞれの休日を満喫している感じだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そして、みんな幸せそう。疲れてそうな人も少しいたが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　休みの日にでかけるのはリフレッシュとともに平日では味わえない刺激を求めてのこともある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　海外へ行くのも、デイズニーランドやユニバーサルへ行くのも、街へショッピングに行くのも、車で行楽地へ行くのも・・・など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　しかし、自分のまわりでも、日頃忙しくて案外気づいていないことがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　子供の成長や妻の心理変化、友人ファミリーの趣味や今感じていること、自宅ベランダやマンション内に咲いている草花の成長、散歩しているときに気づく見たことがない花など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　昨日出かけた公園でも面白い人がたくさんいた。そして、ちょっとしたきっかけで交わす会話からはじまる新しい発見など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　案外、刺激は近くにもたくさんあるものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　普段とは違った見方をすることで気づくことが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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