味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORT余計なお世話。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2017年10月27日

余計なお世話。

 

 勝手にコンサルテイングをしてしまう。

 

 例えば、飲食店に入ったとき。そのお店の売上はどれほどで、利益はいくらなのか。そして、経営者や店長の給料はいくらか。

 

 このようなことを勝手に考える。そして、さらにそのお店が繁盛するには何が必要なのかといったことも考える。

 

 これはもうクセである。コンサル病だ。

 

 ただ、こういうクセはコンサルタントとして必要な思考力を鍛えるのに役立つ。そして、実際のコンサルテイングに役立つヒントも得ることができる。

 

 店頭の間口は小さくて喫茶店なのか洋食屋さんなのか分かりづらいのだが、レトロで落ち着いた雰囲気のお店に入った。

 

 店内はこじんまりとしていて壁天井の装飾は木目調でレトロ。古くからこの場所でお店を続けてきたことを感じさせる私好みの雰囲気だった。

 

 ただ、夜食事するには少し早い時間だったのもあるがお客さんは私一人だけ。

 

 ここから、なぜもっとお客さんが来ないのだろう?とコンサル病の思考が動き出す。

 

 店内から店の前を歩く人を見ていると、店頭を過ぎるときにお店の方を見る人はほとんどいない。帰宅を急ぐ人が多かったのだが、すべての人がそうではない。食事をするお店を探してそうな人もいた。これは店頭に課題がある。目立っていないのだ。そして、何を食べさせてくれるお店なのかが分かりづらい。

 

 私もそのお店に入って分かったのだが、喫茶店ではなく洋食屋さんだった。また、一番おすすめの商品は店内に入ると分かるのだが、それが店頭では分かりづらい。

 

 さらに、落ち着いた店内のなかでテレビの音が大きすぎる。落ち着いて食事をしたいのに、どうでもいいようなことを放映しているテレビ番組を見せられる。料理は一番おすすめのものを注文したのだが確かに美味しいが特にインパクトや特徴があるわけではない。マスターと店員さんは良い人なのは分かるのだが大きな声で話していてそれも気になる。

 

 間口が狭く分かりづらいが、レトロな雰囲気から期待をしたものが、実際に店内で食事をして感じたことが違った。また、料理は普通に美味しいのだがもう一度食べたくなるかと言われると、そこまでのものには感じられなかった。

 

 さて、もし私がこのお店から売上を上げるためにコンサルを頼まれたとすれば何を提案するか。

 

 食事をしながらそんなことを考える。

 

 常にアンテナを立てる。船井幸雄さんは仕事とプライベートを一体化させるのが幸せに生きるコツだと仰っていた。

 

 それが苦しいものであってはいけないが、楽しめるようになると面白い。そして、実際の仕事につながるヒントを得ることも多い。

 

 お店からすると余計なお世話なのだが。

 

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