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HOMEMISONO REPORTリーダーの意識改革のために。

味園レポート

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2017年10月31日

リーダーの意識改革のために。

 

 まだチームメンバーが5名くらいであればリーダーの個人的成果が、そのチームの成果になる。チーム目標の1/3から半分くらいをリーダーひとりで上げるのだ。

 

 しかし、それが10名、20名を超えるチームとなってくると難しい。

 

 5名のチームであれば、リーダーが2~3人分の成果を上げればいいことになるが、10名だと5人分となり、20名だと10人分となる。さすがに、これは難しい。

 

 ここに5名のリーダーから10名を超えるチームを率いるリーダーになれるかなれないかの違いがある。

 

 つまり、10名を超えるチームをつくっていこうとするのであれば、リーダーの意識を変えなければいけない。自分の成果でチームを引っ張るという考えから、メンバーがより早くより高い成果を上げられるようにサポート型へと変わっていかなければいけない。

 

 ここにリーダーとしての葛藤が生じる。数字で引っ張るリーダーではないリーダーへと変化しなければいけない。数字以外でメンバーがついていきたくなるリーダーにならなければいけない。

 

 そういう意識改革が必要だ。

 

 さらに、社長など会社や組織を率いるトップマネジメントは、そういうリーダーが生まれるように必要であれば制度を変えていかなければいけない。

 

 例えば、それまではリーダーも評価を個人成果でしていたものから、チーム全体の成果へと変えていく。

 

 リーダーが生まれるには、そのための器が必要である。

 

 リーダーの評価制度が個人成果のままでありながら、「個人の成果よりもチーム全体の成果を上げるリーダーへと成長しろ。」というようなことを言っても、本気にはなれない。

 

 器が変われば、自然と意識が変わる。環境がリーダーを変えるのだ。

 

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