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HOMEMISONO REPORT千歳空港。

味園レポート

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2017年11月26日

千歳空港。

 

 先日、友人と話していた時のこと。その友人が、「千歳空港の土産物屋や飲食店は凄いな。たくさんの店があって、たくさんの人が買い物をしている。」と言いだした。

 

 確かに言われてみれば、国内空港のなかでイチニを争うくらいの規模はありそうだ。羽田空港に次ぐくらいか?

 

 今、北海道に来ているのだが、到着時に少し時間があったので空港をあらためて空港を歩いてみた。確かに店は多く、行き交う人も多い。店舗を歩いていると人とぶつかりそうになるくらいだ。また、お土産を買っている人も多い。

 

 そこで、気になったので調べてみた。

 

 国内空港年間売上のベスト3は

 

 ①羽田空港   1183億円

 ②新千歳空港  473億年

 ③福岡空港   177億円

 

 となっていた。予想通り一位はダントツで羽田空港。そして、二位に新千歳空港がはいる。3位の福岡空港と比べると大差がついているので、堂々の二位だ。

 

 ちなみに百貨店の売上はどれぐらいなのかを調べてみると

 

 ①伊勢丹新宿店  2685億円

 ②阪急うめだ本店 2205億円

 

 とさすがに羽田空港でもかなわない。羽田空港と同レベル売上の百貨店となると、高島屋大阪店の1299億円。

 

 大阪の一等地に建つ百貨店と同じくらいの売上を羽田空港は上げている。

 

 さらに、一人当たり売上はどれくらいなのだろうと気になったので、それも調べてみた。

 

 空港利用者数は

 

 羽田空港   約8000万人

 新千歳空港 約2100万人

 福岡空港  約2100万人

 

 新千歳空港と福岡空港の利用者数はほぼ同じ。そして、羽田空港の約4分の一が新千歳空港の利用者である。

 

 利用者一人当たり売上で換算してみると

 

 堂々一位に2252円で新千歳空港に軍配が上がる。

 

 羽田空港は1478円、福岡空港は842円である。羽田空港に約800円の差を付けている。

 

 新千歳空港は全体売上高では国内第二位、利用者一人当たり売上が日本一。

 

 国内空港を利用することは多いが、こういう視点を持ちながらあらためて歩いてみたくなった。友人のちょっとした一言から始まった興味。そういうことからも調べてみると新しい発見がある。

 

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