味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORTボーナス。

味園レポート

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2017年12月01日

ボーナス。

 

 今日から12月。今年最後の1ヶ月となった。

 

 12月に入るとボーナスの時期。景気は良いはずなのにボーナスは昨年比よりダウンといった記事も目に入るが、会社員にとっては楽しみな時期だ。

 

 さて、支給する側以上に、悩むのが支給する側。業績で100%明らかになる賞与システムとなっていればそういうこともないだろうが、それだけでは人材を評価できないから難しい。

 

 船井総研では冬の賞与が一年の成果として大きく反映される仕組みとなっている。その分、差も大きくつく。基本的には一年から過去3年の実績で支給されるのだが、決してそれだけではない。

 

 さて、支給される側からすると理不尽な想いを感じる場合もあるだろう。「もっともらえると思っていたのに、なんでこんなに少ないんだ?」というようなことだ。

 

 今年は成果を上げたと思っていて、期待をしていたボーナスが少ないと凹む。私にもそのような経験はある。

 

 逆に、今年は思っていたよりも成果も上げられずに、貢献ができなかった。だから、賞与は期待できないと思っていたのだが、それよりも多く支給されている。この経験も私にはある。

 

 今回の賞与は船井総研で19回目の冬のボーナスとなる。それだけ色んな想いをしてきた。

 

 そして、今思うのは一回一回のボーナスを見れば、その時々で様々な感情がでるが、長い目で見れば成果に応じたものになってくるのかなということ。

 

 ボーナスで一喜一憂することも必要。しかし、それに捉われすぎないことも必要。

 

 今はそのように感じている。

 

 

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