味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORT「座りすぎ」の恐さ。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
※当サイトで使用されています画像、テキストデータ等のコピー、複製、無断転載は固く禁止します。

一覧へ戻る

2017年12月06日

「座りすぎ」の恐さ。

 

 先月、「「座りすぎ」が寿命を縮める」という本が発売された。その著書を新聞広告で見るたびに、私はドキリとしている。

 

 私は一日のなかでどれだけ座って過ごしているのだろうか?

 

 仕事は基本的には座っていることが多い。PC作業、打ち合わせ、会議、そして、コンサルテイング。ほとんどの時間を座って過ごしている。さらに、移動時。特急列車、新幹線に飛行機。ほぼ座っている。

 

 この本を読んでから地下鉄など普通乗車をする電車に乗るときなどは、たとえ席が空いていても座らずに立つようにしている。

 

 さて、昨日はオフィスでPC作業をしていたのだが立ちながらやってみた。今、船井総研の大阪本社8Fは改装されカフェ型オフィスとなっている。

 

 そこの一部のデスクが通常のものよりは少し高めのデスクとなっている。そこで立ちながら作業をしていた。その時間は約4時間。座ることも少しあったがほとんど立ちながら作業した。そして、作業に行き詰ったときなど時々は席を外して周囲を歩き回るようなこともしていた。

 

 やってみて思ったのは作業がはかどったということ。疲れもほとんど感じることがなかった。逆に座り続けて作業をするよりも疲れなかったように思う。

 

 体を動かしながら作業ができるのはタイミングよく気分転換ができるし、集中力も高まるように感じた。

 

 立ちながらのミーテイングは時間が短縮され効率的になると言われているが、デスクワークも良いように感じた。

 

 立ちながらひとりでデスクワークができるスペースづくりも生産性を上げるのではないか。ぜひ、一度試してもらいたい。

 

 私が将来独立してオフィスを構えることがあれば、ぜひ導入をしたい。(笑)

 

儲かる!住宅ビジネスコンサルティング

お客様から圧倒的な支持を受ける
会社になるための実践サポート

当たるチラシ-見込み客を生み出す集客法- 売れる-受注率をUPさせる営業方法- 稼げる組織-生産性を高める為の組織作り-
業績アップのご相談なら?
■お電話での受付について
受付時間:10:00~17:00
定休日:土・日・祝日
■メールはこちらから
contact@funai-jyutaku.jp
ネットで全国に対応可能
北海道,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉県,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山, 福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛, 徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄