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HOMEMISONO REPORT業績向上の壁。

味園レポート

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2017年12月08日

業績向上の壁。

 

 小池知事が言うガラスの天井ではないが、業績向上には壁がある。

 

 住宅会社や工務店で言うと、30棟の壁、50棟の壁、100棟の壁、200棟の壁、300棟の壁などがある。ここを突破していかなければ業績を伸ばすことができない。

 

 そして、この壁を突破するにはそれまでのやり方を変えなければいけない。あるいは、壁の前で起きている問題を解決しなければ突破できない。

 

 例えば、30棟の壁でつまずく会社に多いのが集客を見学会だけでやっているケース。見学会だけで50棟まで業績を伸ばすのは至難の業。全国的に過去を振り返ってもそういう会社は限られるはずだ。

 

 「いや、たとえ1社でもそういう会社があるのだから、我々もできるはずだ。」

 

 確かに、そうだ。しかし、それがその会社だからできたのか。そうではなく、再現性が効く方法だから他の会社でもできるのか。

 

 そこを見極めなければいけない。再現性が効く方法であればできる可能性が高い。

 

 見学会だけの集客からモデルハウスを持つようにすること。あるいは、移動式展示場の展開を始めること。こういう投資を始めなければ伸びない。

 

 さて、では100棟まで伸ばした会社が200棟へ伸ばすにはどうすればいいか。

 

 マーケテイングとしては出店を増やすことが必要になる。あるいは総合住宅展示場への出展だ。つまり、より集客を増やしていくこと。これは、引き続き必要となる。

 

 ただ、これは100棟まで伸ばしてこられた会社であれば、チャレンジするのは難しくなく、成功の可能性も高い。

 

 なので、これは100棟の壁ではない。

 

 100棟から200棟を目指すときに必要なのは、ラインサポート体制(総務、人事、マーケ、アフターなど)や工務体制、そして全社的な組織づくりにある。

 

 マーケテイング的な攻めではなく、マネジメント的な守りが壁突破の要なのだ。

 

 そして、マーケテイングが上手くいき受注が順調に伸びても、ここの体制づくりが整っていないと必ず足を引っ張られることになる。

 

 このことに早く気づくこと。早く気づくことができれば、その体制づくりが始められる。そうすれば必ず業績は伸び始める。壁は突破できる。

 

 壁を突破するためには、これまで上手くいった方法とは違う方法をとること。それをしなければ壁は突破できない。

 

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