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味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2017年12月27日

会議。

 

 会議を漠然とやっていないだろうか。また、同じ内容の会議を続けていないだろうか。

 

 業績が良い会社や成長している会社では会議の見直しや廃止、新設を毎年繰り返している。会社が成長し、社員が増え、組織も変更しているにもかかわらず同じ会議を行う方がおかしい。

 

 課題が変わるはずだから。あるいは、新たな課題を解決する会議に先行して変えていかなければ、その課題は解決しないままだから。

 

 まずは会議を定例化することから始める。社員数が10名以下の会社であれば、不定期に必要なときに集まって会議をする方がいいかもしれない。しかし、社員数が20名を超えさらに成長を目指そうとしているときにそのスタイルでは必要な議事は進められない。

 

 また、定例化したはずなのに、社長や幹部社員の予定次第で会議の日程もその度に変更する。これでは会議が定例化しているとは言えない。

 

 大きくなった会社でこのような会議をやっている会社はない。まずは、必要な会議日程を年間を通して決めること。これが会議の定例化である。

 

 次に決めた会議の議事を変更する。あるいは会議そのものを廃止する。また、新しい会議を始めることもある。

 

 このように会議のモデルチェンジを常に繰り返すこと。

 

 そのときは会社の課題を解決するものになっているかどうかで変えていく。「本当にこの会議は会社の成長につながっているのかどうか。」、「この会議をすることで今の課題を解決することにつながっているのかどうか。」こういう視点で見直す。

 

 もうすぐ今年も仕事納め。

 

 来年の会議日程は決まっているだろうか。そして、その会議の議事は適切だろうか。あるいは、来年も必要だろうか。さらに、新しく始める必要がある会議はないだろうか。

 

 会議のバージョンアップをこの機会に考えてみよう。

 

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