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HOMEMISONO REPORT交通事故とヒートショック。

味園レポート

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2018年01月10日

交通事故とヒートショック。

 

 先日、2017年の交通事故による死者数が3694人と前年比210人減と警察庁から発表された。これは統計が残る1948年以降で最少。最も多かったとされるのが1970年の1万6765人。実に5分の一にまで減っている。また、今後も政府は減らしていくことを目標としている。

 

 一方で、お風呂など温度変化で血圧の変動で起きるヒートショックに関連した死者数は19000人を超えている。交通事故で亡くなる人の5倍を超えている。しかも、今後も増えていくと予想されている。

 

 数日前から日本列島に寒波が来たのか、全国的に温度が下がり寒い日が続いている。今のような寒い季節がヒートショックが起きやすい。

 

 ただ、その原因は外気温の低下だけではなく、家の断熱性能が低いこともある。築20年、30年を経過した一戸建ての断熱性能が悪い。まったく断熱が効いていないとされる家が4分の一。不十分な状態となっているお家まで含めると全体の75%にもなる。

 

 つまり、今、建っている一戸建ての4分の3が健康を害するとされる性能のお家となっている。

 

 今、建てられる新築は依然と比べると性能が格段に良くなっている。問題は、これまでに建てられた既存住宅である。この質が悪い。

 

 『質が悪い既存住宅の住環境を変え、住む家族を幸せにする!』

 

 私は研究会の会員企業様やご支援先企業様と共に、2018年はこのことに益々チャレンジをしていきたいと思っている。

 

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