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HOMEMISONO REPORT起こるべき未来とは?

味園レポート

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2018年02月03日

起こるべき未来とは?

 

 舩井幸雄師は経営の原理原則として、「時流適応経営」をよく仰っていた。また、そのときにダーウインの進化論の話がよくでていた。

 

 最も強い者が生き延びるのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一、生き残るのは変化できる者である。

 

 では、どのように変化に適応をしなければいけないかとなると、起こるべ未来に対してだろう。もちろん、未来のことばかりを経営者が考えていても駄目だ。

 

 最も大事にしなければいけない時間は、「今」である。そのことも船井幸雄師は言っていた。

 

 ただ、起こるべき未来とは、ある意味「今」とも言えるのである。時間は未来のことなのかもしれないが、起こることが確実であれば、それは「今」なのだ。

 

 例えば、暑い夏にソフトクリームを食べているとしよう。5分後には必ず溶けるということが分かる。起こるべき未来である。それに対して、今、何をするか?と言えば、早く食べてしまう、あるいは冷房の効いた部屋に行くといった行動を起こす。

 

 起こるべき未来が見えていると、今の行動が変わるのだ。

 

 それと同じことが時流適応経営に言える。

 

 重要なのは起こるべき未来を予測すること。客観的に確実に起こるべき未来が何かを絞ること。たくさんある必要はない。絞ることだ。そして、それに確実に必要な行動を起こすことである。

 

 例えば、将来の日本は少子高齢化がますます進む。人口減少も。そのなかで住宅着工数は減少をしていく。

 

 では、あなたの商圏で人口はどれぐらいに減るのか?そのときの着工数は?そのときにどのような経営をすべきなのか?

 

 これは分かっている未来ではあるが、このことに確実に対処できている中小企業の経営者は本当に少ない。あるいは、時流にあらがう経営をしている。

 

 あなたの商圏でこれから確実に起こるべき未来とは何か?

 それを絞り切る。

 そして、必要な行動を今、始める。

 

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