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HOMEMISONO REPORT拠点展開力。

味園レポート

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2018年02月10日

拠点展開力。

 

 長くお付き合いをしているご支援先の不動産会社様が今春新たな本社へ移転をする。そこはオフィスだけではなく店舗機能も備えている。

 

 その大きさはハッキリとはまだ分からないが不動産業界では非常識と思われるほどの大型施設であることは間違いない。

 

 この不動産会社は複数の不動産事業を手掛けながら長く安定的に業績を伸ばし続けている。そして、それを実現している要因に拠点展開力がある。

 

 私がお付き合いをしてからでも、、これまで新たに6つの拠点を展開してきている。今回を含めると7拠点となる。ほぼ毎年のペースで新たな拠点をつくっている。

 

 ・一人あたり売上×社員数 =1拠点当たり売上

 ・1拠点当たり売上×拠点数=全社売上

 

 といったことを考えると拠点を増やすことが継続的な業績アップへとつながる。

 

 もし5年前と比べて拠点が増えていないとすれば、当時と比べて業績が2倍以上も伸びていることはまずないだろう。せいぜい1.5倍くらいまでではないだろうか?

 

 そこでのシェアが高まれ高まるほど、同じ拠点でそれ以上に業績を伸ばすのは難しくなる。

 

 そのときは拠点展開構想をもつタイミングが来ていると考えた方がいい。その構想を社長が持てば、社長はもちろん社員の成長にもつながり、業績も伸びていく。

 

 売上げの限界を社長やリーダーの思考がつくってしまっているケースは案外多い。

 

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