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HOMEMISONO REPORT10万人の一体化力を高めるもの。

味園レポート

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2018年02月11日

10万人の一体化力を高めるもの。

 

 私の地元、泉佐野(人口10万人)は今では関空を利用するインバウンドが増え、宿泊客数が全国7位になるなどしているが、以前は夕張市に次いで財政破たんする可能性が高い市町村と言われていた。

 

 関西国際空港ができたことで市の負担が大きくなったからだ。今も厳しい財政状況が続くが、ここ数年ようやく明るい話題が聞かれるようになってきた。

 

 さて、そのような私の地元、泉佐野市で中高生が参加する政策コンテストの最終審査会に参加した。これから将来、泉佐野をどのように盛り上げていくか、泉佐野の魅力は何なのか。そういったことをまとめ政策として市長や市議会議員、そして一般市民に向けて発表する。

 

 そこで、6つのプランを聞いていたのだが、どのプランも面白くぜひ実現させて欲しいと思うものばかりだった。

 

 そういった内容の他に驚いたのは、中高生たちが自分たちが住む市の未来に期待を寄せると同時に危機感を持っていること。そういう中高生がいることに驚いた。

 

 これも、泉佐野市の財政状態が厳しいから、危機的状況にあるからなのかなと。

 

 私が中高生だった頃は、このような事はまったく考えたことはなかった。他にもまずいなかったのではないだろうか。自分の進路、友だち、クラス、学校のことを考える学生はいただろうが、地域のことや市の未来などについて考える学生はいなかったと思う。

 

 危機は一体化力を生むことを感じながら、学生の素晴らしいプレゼンを聞いていた。

 

 会社にも、チームにも危機が訪れることはあるが、それは感動的な復活ストーリーのきっかけを与えてくれていると考えて、共にがんばろうとする仲間との一体化力を高める機会としよう。

 

 今回の学生による政策コンテストプレゼンは、そういう気づきを与えてくれる機会ともなった。清々しい気分になった。感謝!

 

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