味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORTお客を集め続けるとは。

味園レポート

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2018年02月14日

お客を集め続けるとは。

 

 経営の神様であるドラッカー氏は経営を「顧客の創造」と言った。お客をつくりつづけること。これが、経営なのだと。

 

 では、お客をつくりつづけるには何が必要なのか。単純に集客力を高めることなのか。では、もしそうだとして集客力を高めるには何が必要なのか?

 

 仮に、街で書店を経営していたとする。そういうお店でお客をつくりつづけるには何をすればいいか。単に、お店に本を並べて待っていればお客は来るだろうか。

 

 酒屋さんではお客は集まらないが、同じお酒をおいているコンビニにはお客は来る。今から新規ビジネスとして酒屋さんを立ち上げて成功する可能性はどれくらいあるだろうか。

 

 あるいは、住宅リフォーム会社や新築戸建て会社をこれから立ち上げて成功する可能性はどれくらいあるだろうか。どちらも競争が激しい市場である。

 

 酒屋さんだったお店がコンビニになってお客を集め続けられるようになったのは、業態を転換したから。また、新規ビジネスとしてコンビニを始めてもお客が集まるのは、お客が集まる業態だから。これも多くの市場では競争が激しい事業となってしまっているが。

 

 次は無人コンビニなど同じコンビニでも新たな業態をつくったところにお客が集まるようになっていくだろう。

 

 このようにお客が集まるのは業態力でほぼ決まる。

 

 つまり、顧客創造とは常に業態を変えつづけることと言える。あるいは、お客が集まる業態を始めることと言える。

 

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