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HOMEMISONO REPORTパッシブハウス。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年03月31日

パッシブハウス。

 

 世界のなかでも環境先進国として知られるドイツ。そのドイツで生まれた省エネ住宅がパッシブハウスだ。

 

 つまり、世界基準の省エネ住宅がパッシブハウス。

 

 専門的には、ウィキぺディアによると

 1.冷暖房負荷が各15kwh/㎡以下

 2.一次エネルギー消費量(家電も含む)120kwh/㎡以下

 3.気密性能として50Paの加圧時の漏気回数0.6回以下

 とある。

 

 これを見てもよく分からないが、寒い冬の日でも家の中はどの部屋にいても室温が24度、湿度も50%以上であり、しかも屋根には太陽光が付きエアコン一台で全室快適となるため光熱費がほとんどかからない。

 

 そのパッシブハウスで宿泊体験をした。ご支援先企業でパッシブハウスを推進する会社があり、そこがお客様向けにパッシブハウスを宿泊体験できるようにつくった建物だ。

 

 当たり前だが、快適である。

 

 家のなかは裸足でどこを歩いても気持ちいい。もちろん、床暖房で暖かいのではない。自然素材の床材と一定に保たれた室温がそうしている。

 

 また、家のなかのどこにいても室温が一定というのはどれほど快適な暮らしになるか。リビングからトイレや洗面、二階へ上がっても同じ室内環境である。

 

 特に、高齢者にとってはこの環境は快適なはずだ。

 

 今の日本にある築10年以上、ましてや築30年、40年以上となる住宅の断熱環境はひどい。日本の高齢者は本当に寒い家に暮らしている。

 

 これがどれほど健康を害しているか。

 

 まずは、身内から。両親が住む実家を何とかしなければいけない。

 

 パッシブハウスで宿泊体験をして迎えた朝の心境だ。

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