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HOMEMISONO REPORTモデルや先行事例を知る意味。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年04月05日

モデルや先行事例を知る意味。

 

 朝、8時。会社から、自宅から、移動中の特急列車や新幹線からWEBでつながってミーテイングをする。

 

 場所が離れているだけではなく、移動中でもインターネットにさえつながれば、WEB画面でメンバーの表情を見ながらミーテイングができる。

 

 数年前では考えられなかったことだ。10年ほど前にご支援先企業で各拠点をつなぐためにテレビ会議を導入された会社があったが、確か費用は100万円以上かかっていたと思う。しかも、その画像は宇宙からの衛星中継のようで、画像と音声にズレがあるし、遅かった。

 

 他にも、スケジュールの共有やスプレッドシートを使えばメンバーが離れた場所にいても資料を皆で作りあげていくこともできる。他にも仕事をする上で便利なツールがたくさんある。

 

 一方で我が家では、まったくそういうツールは使われていない。ようやくカレンダーを使って、皆のスケジュールを共有しようという話があがった。でも、まだ抵抗を示す人もいる。

 

 また、話を聞いていると地域コミュニティーや子供の親がつながるコミュニテイーでは、手帳に書いたスケジュールをカメラで撮影をして、それをメールで送り共有をしているという。

 

 進化したツールはあるのだが、素早く使い始め使いこなしている人やコミュニテイーとまったく使っていないコミュニテイがある。

 

 両方の人やコミュニテイーには大きなギャップがある。私は先行して使っているコミュニテイーにも属しているので、まだ遅れている人や場に出会うと導入した方が良いと強く言うことができる。

 

 これが先行するメリットだ。先行を体験する、あるいは知ることでギャップが分かり、それを埋めるためには何をすればいいかが分かる。

 

 このギャップを知ることが大切である。ギャップを知らなけば今のままで良いということになる。不便な状態でいることにも気づかない。

 

 業績を伸ばすモデル企業を知るのも同じ意味がある。自社とモデル企業のギャップを教えてくれるのがモデル企業である。

 

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