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HOMEMISONO REPORT自分のいる場所。

味園レポート

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2018年04月06日

自分のいる場所。

 

 人は何を見ても、聞いても、それがどういうものかを自分の脳で認識をする。

 

 他人が認識したものを100%知ることは不可能だ。例えば、最近、大リーグで大谷選手が大活躍をしているが、野球を経験したことがある人とない人では認識の仕方は違うはずだ。男性と女性でも違うだろう。また子供と大人でも違うはずだ。

 

 つまり、同じものを見ていても違うように認識をしている。

 

 人は自分の認識でつくられたカゴのなかで生きていると言える。「常識」の認識のカゴである。「常識から考えると・・・・」、「一般的には・・・」、「我々のやり方としては・・・」といった言葉がでるとき、他の人と共有していることが前提となっているが、それは違う。

 

 その人のこれまでの経験でつくられた認識のカゴのなかから見た世界なのだ。それは、その人だけのものなのだ。

 

 厄介なのは、人はそれぞれのカゴの中にいることを認識できていないことである。同じものを見ている、同じ考えを持っていることが前提となっている。そして、そこから誤解が生まれる。

 

 それと、そのカゴは小さいということ。カゴの外にはもっと大きな世界がある。

 

 それを知るためには、まずはカゴの存在を知ること。そして、そのカゴから出ようとすること。

 

 すべての人が自分のカゴが見えるようになると、人間は才能がもっと発揮され、パワフルな存在となる。そして、もっと助け合い、励まし合うといった良い社会にもなる。

 

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