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HOMEMISONO REPORTMIZUNO旗艦店。

味園レポート

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2018年05月02日

MIZUNO旗艦店。

 

 4月20日、大阪梅田にスポーツブランド「ミズノ」のフラッグシップストアがオープンした。7階建ての一棟ビルがミズノショップとなっている。

 

 時間がなかったので6階の野球フロアーにだけ行った。そこにはグローブやバットなどの野球関連の商品はもちろん、イチロー選手をはじめ数々の現役プロ野球選手の使用済みグローブが展示されていた。

 

 ただ、店としては中途半端な状態である。売上目標を設定して商品を売る店なのか、それともプロ野球選手のグローブを置くなどフラッグシップとしての立ち位置なのか、イマイチ不明瞭な状態である。

 

 立地も茶町のはずれであり、一等立地ではない。あのままでは売上の拡大はそれほど見込めないだろう。

 

 店の顔であるファサードからして店へ入りたくなるワクワク感がない。実際、店前を歩く人を見ていても店の存在に気づいていない人も多い。当然、入店客も少ない。

 

 あるいは、エスカレーターでフロアーを上がっていくときもワクワク感がない。エスカレーターからフロアーに降りたくなる工夫がまったくない。

 

 もっと言うと、そのフロアーの店の様子がほとんど分からず、店の様子を覗きづらくさえある。

 

 店ではなく、ビルに商品を展示している印象だ。

 

 ミズノはモノづくりのプロではあるが、商品を売るプロではない印象を持つ。

 

 商人ではなく、職人の企業。

 

 それにしても、勿体なく思えた。

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