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HOMEMISONO REPORT四半期の意味。

味園レポート

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2018年05月08日

四半期の意味。

 

 会社は一年間を目標期間として設定する。決算期間が一年間となっているためだが、一年でどのような成果を上げるかを目標として設定する。

 

 ただ、一年間は短いようで、やはり長い。そのため目標達成に向けてダラダラとしてしまいかねない。振り返ったときにどういう一年間だったかを総決算するには良いが、一年間の共通した行動計画や方針では間延びしてしまいかねない。

 

 そのため月間目標やさらに細かく週間計画に落とし込む。そうすることで、社内を切り替え、新たな気持ちで目標に向かえるようにする。

 

 私はそのときに必ず「四半期」をベースにした意識チェンジをする。そして、4つの四半期はどういう意味があるのかを意味づけする。

 

 まさに陸上競技のトラックをどう走り抜けるかを考えるように。

 

 スタートダッシュからの第一コーナーはどう走り、続けて第二コーナーから直線はどう走り、そして直線から第三コーナーはどう走り、第四コーナーからゴールテープまではどう走るのか?

 

 トラック一周を走る抜けるのに、同じような意識では走らないという感覚である。

 

 それでは新築戸建ての建築受注を事業とする住宅会社や工務店において各四半期にはどのような意味があるのだろうか。

 

 第一四半期 ・・・ まさにスタートダッシュと同時に、今期完工目標を達成できるかどうかのヤマ場。

 第二四半期 ・・・ 今期完工目標の達成に向けた追い込み。

 第三四半期 ・・・ 年間受注目標の達成に向けたヤマ場。

 第四四半期 ・・・ 年間受注目標の達成に向けた追い込みと半期完工目標の達成。

 

 例えばこのような意味づけをする。

 

 一年間は短いようで長い。

 

 時間の意味づけが上手な経営者は、会社を常に盛り上げるのが上手い。

 

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