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HOMEMISONO REPORT朝型か、夜型か。

味園レポート

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2018年05月11日

朝型か、夜型か。

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 「仕事の生産性を上げるために早起きをして朝から仕事をしなさい。」

 

 船井幸雄さんはよくこのように仰っていた。私は、子供が生まれた頃から朝型に切り替わった。そして、ちょうどその頃に始めたのが、この「MISONO REPORT」だ。

 

 早起きを実践するようになって感じているのは、朝に仕事をするのは確かに生産性が上がるということ。

 

 その理由は頭が冴えているということもあるが、終えなければいけない時間が決まっている、つまり家を出なければいけない時間が決まっているので、集中力が高まる効果が大きいと思っている。

 

 なので、朝は集中してタスクを次から次へと終えていくという感じになる。ダラダラ過ごすようなことはない。

 

 このような話を船井総研の若手社員に話すと、「そうしたいのですが、なかなかできない。」と言われる。15年ほど朝型の生活を続けると、朝型にするコツがあるように思っている。

 

 ・まずは、早く寝る事。

 これは絶対。睡眠時間を削るようなことをしては早起きはできない。私は11時にはほぼ寝ている。早いと9時に寝る。

 ・朝のはじまりをルーチン化する。

 私は朝起きて、すぐに机に向かう。そして、日記を書く。次に、この「MISONO REPORT」を書く。これを毎朝している。決まっている。そうしているうちに頭が働き始めてくる。ちなみに、日記もMISONO REPORTも私にとっては朝の楽しみとなっている。なので、起きてすぐ始めるのは自分が好きなことや楽しめることにするのが良いと思う。そうすると、すぐに布団からも出られる。

 ・作業レベルに近い仕事を朝にする。

 思考が必要な仕事は基本的にしない。私はメール返信などをする。他は精算や勤務記録業務など、あまり頭を使わない仕事をする。

 

 ちなみに頭を使い、思考が必要な仕事は、コンサルテイング先企業の行き帰りの交通機関ですることが多い。

 

 ここまでができれば、スムーズに朝型へ切り替えられるのではないだろうか。

 

 コツはすぐに仕事にかからないこと。特に、イヤダなぁと思っている仕事はしないこと。

 

 今朝も起きてすぐ、トイレへ行き、水をコップ2杯飲み、日記を書き、これを書いている。起きてからここまで約30分。これからは約45分仕事を続けて出かける用意をする。

 

 今朝も気持ちの良い朝だ。

 

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