味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORTDoingとBeing。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年05月14日

DoingとBeing。

 

 「あり方」と「やり方」。

 

 「Being」と「Doing」。

 

 目標達成など成果を求められるチームでは、Doing型となりやすい。メンバーがそれぞれにどういう状態でいるのかやあり方で仕事に向かっているのか。あるいは、我々は何のために成果を達成させようとしているのか。こういったことを忘れがちになる。

 

 あり方やBeingでもメンバーとつながりチームとしてひとつの方向に向かう。

 

 私が今、関わる増改築ビジネスのコンサルテイングチームでも、その両方が高いレベルで実現しているチームにしていきたい。

 

 そして、この両方を実現させようとチャレンジし、そしてその壁を乗り越えることに悩むリーダーも多いのではないだろうか。

 

 その悩みの原因は、成果は1年間など決められた期間で具体的な成果を上げなければいけない。そして、あり方やBeingを重視しすぎると求められている成果達成に時間がかかってしまう。

 

 私がチャレンジをしているのは、Doing型を中心に基本としながら、いかにBeingを共有化していくかということ。

 

 そのチャレンジはこれからも続く。

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