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HOMEMISONO REPORTシェアは、何パーセント?

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年05月16日

シェアは、何パーセント?

 

 「年間の売上高はいくらですか?」

 

 自社の売上を聞かれて、答えられない社長はいないだろう。即答できるはずだ。

 

 だが、続けて、

 

 「シェアはどれぐらいですか?」

 

 こう聞かれて答えられる社長となるとぐっと減るはずだ。さらに、「来年や3年後のシェアの目標はいくらですか?」、「そして、シェアを上げるために何をしようとしているのですか?」ここまでくると、もう数パーセントの社長しか答えられないのではないだろうか。

 

 シェアとは市場占有率のことで、ランチェスター理論が元になっている。経営の基本原則として知る社長も多いはずだ。しかし、それを実践で使えているかとなるとそうではない。

 

 例えば同じ売上高10億円でも、シェア1%の10億円とシェア10%超の10億円では意味が違う。

 

 どちらの方が安定経営ができているかは明らかである。住宅会社やリフォーム会社だとシェアが高まるにつれて集客も安定してくる。

 

 どのようにしてシェアを上げていくか?

 

 今の店舗数で足りるのか?今の客層だけで足りるのか?新商品開発は要らないのか?新事業の立ち上げの可能性はないのか?商圏エリアを狭める必要はないのか等など。

 

 単に集客を増やすとか、契約率を高めるといった戦術的ではなく、ここで挙げた戦略的な取り組みの方がシェアを上げるインパクトが大きい。

 

 集客が安定しない、粗利率がぶれる、紹介が増えない、採用も苦労している、、、、これらは認知度が上がっていないことが原因になっている可能性もある。そして、認知度が低いのはシェアが低いからである。

 

 シェアが低いのは、シェアを上げようとする戦略的な取り組みがされていないからだ。逆に言えば、シェアアップ戦略を取り入れることで、こうした課題の解決にもなっていく。

 

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