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HOMEMISONO REPORT自分には見えない自分だけの箱。

味園レポート

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2018年05月17日

自分には見えない自分だけの箱。

 

 例えば、100m走には10秒の壁があると言われる。今や世界では9秒台は珍しくもないが、10秒を切るまでには長い時間がかかっている。ところが、一人の選手が10秒をきると次から次へと9秒台で走る選手がでてきた。

 

 日本では昨年ようやく9秒台の記録がでた。それまでは期待されながらなかなか9秒台は出なかった。ただ、これからは世界と同じように9秒台選手が次々と登場してくるはずだ。

 

 もちろん、昔とは違い食生活やトレーニング技術や器械が進化していることもあるだろう。しかし、それ以上に、「人間は100mを9秒台を走れるんだ。」と思い始めたことも大きいはずだ。

 

 それまでは人間が100mを9秒台で走るなんて無理と思っていたものが、できると思い始める。

 

 この変化である。これは何が変わったのか。無意識レベルで9秒台で走れると思えるようになった。つまり、100m走の見方が変わった。選手であれば100mを走るときの見方が変わったのだ。

 

 世界の見方が変わった。この効果も大きい。

 

 そして、これと同じことがあらゆることに言える。例えば、営業活動にも。これまでの経験からすれば、お客様と初めて出会って契約をいただくには、2~3ヶ月は必要だろうと思っていれば、1ヶ月で契約をいただくことはまずない。

 

 ところが、一度、そういう経験をすると世界が変わるために1ヶ月で契約をいただくことが増える。その営業は他に何も変わっていない。ただ、世界の見方が変わっただけである。

 

 これが無意識の思い込みだ。自分だけの世界、箱の中にいる。そして、人はその箱の存在さえ気づいていない。

 

 だから、素直な姿勢が必要になる。成功例を素直に取り入れる。

 

 日本人が100m走で10秒を切ってから、もう誰も日本人には無理と言う人はいないだろう。

 

 自分の箱を知り、その箱を大きく変えていく。そういう意識を持つ人が素直な人であり、成長していく人である。逆に、箱の存在さえ気づいていない人が頑固で成長ができない人である。

 

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