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HOMEMISONO REPORT強いチームの特徴。

味園レポート

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2018年05月27日

強いチームの特徴。



 少年野球はボランティアで成り立っている。


 チームの監督、コーチもボランティアであれば、少年野球を運営するための組織もすべてボランティアである。


 ボランティア組織で運営される少年野球チームが大阪府だと300以上あるようだ。大きな組織である。そういうボランティア組織が基盤となって一年間でいくつもの大会が開催されている。


 大会の審判や当日の運営もすべてボランティアである。私もこれまでに何度か試合運営のサポートをしたことがある。私ができることと言えば、ボールボーイくらい。そして、たまにサポートで入らせていただくくらい。そこに来ている審判ボランティアや大会運営の方々は、ほぼ毎週でてもらっている人もいる。


 さて、たまに試合のサポートとしてお手伝いをさせてもらっているボールボーイ。そのときは、私の息子が所属するチームの試合ではない。ほかのチームの試合をサポートすることになる。


 初めのころは息子が所属しないチームの試合ということで後ろ向きになっていたが、今はそれが楽しみである。息子が所属しないチームの試合を観戦するのはこのときくらいしかないからだ。しかも、冷静に観戦できる。


 上手い選手はどのようなプレーをするのか、どのような声を出しているのかといったことを冷静に観察できる。


 そのなかで強いチームに共通する特徴が見えてきた。


 まず、監督やコーチは試合中にどなることはない。また、子供たちをけなすようなことも言わない。失敗したときもドンマイ姿勢である。また、選手を応援し、勇気づけている印象がある。


 そして、子供たちのベンチでの応援法は、攻撃時にみんなで声をあわせて歌を歌うようなことはない。それぞれ選手が必要な声を出している。監督やコーチが出すような声掛けをしている。野球を知っているのだろう。


 こういうことに気づくのは、ボールボーイをするおかげである。


 チームを強くしようと選手を怒鳴る、叱るは古いやり方に気づく。そして、強いチームの監督やコーチ陣の年齢は30~40代と若い。逆に怒鳴る監督やコーチ陣の年齢は50~60代である。


 姿勢の違いには、世代差がある。世代的特徴も見えて面白い。

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