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HOMEMISONO REPORT上手な教わり方。

味園レポート

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2018年05月28日

上手な教わり方。


 
 友人に教えられて初めて蕎麦打ちを体験した。


 私は、「人生でやりたいことリスト」を作っている。50以上のやりたいことを書いてるのだが、そのなかには例えば「落語を一席できるようになりたい」とか、「大型バイクに乗る」というようなことが書かれている。


 そして、蕎麦打ちもそのなかのひとつだった。2ヶ月ほど前からこの予定は決まっていたのだが、とても楽しみにしていた。


 さて、蕎麦打ちを終えてから、実際にそのお蕎麦を戴いた。上出来、上出来、とても美味しかった。


 教えてくれた友人は趣味で蕎麦打ちをやっているとは言え、これまでに200人以上に教えてきたという達人。


 教え方が上手い。


 また、その友人曰く、私は筋が良いようだ。随分とお世辞が入っているが200人以上に教えてきたなかで、ナンバーワンに上手いとも。


 私は上手な教え方だけではなく、上手な教わり方があると思っている。


 それは単に手をどう動かせばいいとか、どのように道具を使えばいいかだけではなく、なぜそのようにするのか、あるいはそれをやっているときにどのようなことを考えているのかまでを教わること。


 まずは、どうやっているかはよくよく観察をする。じっくりと見る。そして、なぜそのようなことをするのか?またはそれをやっているときはどのようなことを考えているかを聞く。


 例えば、蕎麦打ちだと、初めの工程でそば粉に水を加えながら両手でかき混ぜていくというのがある。


 その時はスピーディに手を動かすのだが、その動きを観察すると同時に「これは何のためにやっているのか?」を聞く。


 それは、そば粉に水を馴染ませていくためだと知る。


 そうすると、実際に私がやるときは手を動かしながら、頭ではどうすれば上手くそば粉に水を馴染ませていくことができるかを考える。こうすることで、手だけではなく、頭も一緒に使うようになる。


 体だけではなく、同時に頭も使うことが大事。


 教えてくれる人は体を動かす同時に、何を考えているのか?を知る。そして、同じことを頭のなかで考えて、体も動かすのだ。


 これが、上手な教わり方で、実際に上達も早くなる。

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