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HOMEMISONO REPORT目標を見失わないこと。

味園レポート

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2018年05月29日

目標を見失わないこと。



 新規事業を立ち上げて思いのほか上手くいく。


 例えば、思いのほか集客がとれた。思いのほかスムーズに提案が進んでいくなど。事業を立ち上げたときに思いのほか上手くいきだすと、もっといきたくなる。


 また、住宅事業の場合は、新規事業の立ち上げで初めの試金石となるのは、新規集客である。これがうまくいくかいかないかが初めに越えなければいけないハードルだ。


 そして、これが思いのほか上手くいくと、もっと集客をとりにいきたくなる。そうすれば、集客後の受注も上がってくるはずと考えるからだ。


 しかし、これは気を付けなければいけない。


 事業計画とした立てた目標があるのであれば、そこで立てている一年間や半年間の受注売り上げを達成することが目標だ。


 その受注目標に沿って、販促や人員計画も立てている。


 集客を上げようとすると販促費を増やしにかかる可能性もある。また、想定以上に集客をとると人員が足りずにお客様に十分な対応ができずに売上が上がらないことにもなる。


 まずは、売上目標を達成すること。そして、売れる仕組みをつくること。


 そのために想定している集客目標である。


 なので、考えなければいけないのは適正な集客数の確保であり、それ以上の集客はとらないことである。


 目標は集客数ではない、まずは受注売り上げであること。


 案外、うまくいくと見失いやすいので気を付けたいことだ。

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