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HOMEMISONO REPORT忙しい?

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年06月05日

忙しい?



 「忙しい、忙しい。」と忙しそうにしている人がいる。


 忙しいのではない、忙しそうにしているのである。忙しそうを意識できていればいいのだが、忙しそうにしているだけなのに、本当に忙しいと思ってしまっている人がいる。


 本当に忙しいのだろうか?


 そういう人は冷静になって自分自身に問いかけたほうがいい。


 私は本当に忙しいのだろうか?

 無駄なことをしていないだろうか?

 私がやらなくてもいいことをしていないだろうか?

 余計なことをしていないだろうか?
 
 など。


 私は多くの経営者やリーダーを見てきたが、成果を上げる人は忙しそうにはしていない。ましてや「忙しい」とは決して言わない。


 やらないといけないことが増えてしまって、、、、。というようなことも言わない。


 情報化がこれだけ進んだ今の時代、無意識でいるとやることばかりが増えていく。情報が多いのでやらなければいけないと思うことや目にすることが増えるのだ。


 特に、業績や成果など調子があまりよくないときは要注意だ。成果を上げようとして情報を集めにかかるからだ。他に上手くいく方法があるのではないか?もっといい方法があるのではないか?と。


 情報を集めることは大事。しかし、情報は上手く取り入れなければいけない。上手くとは取捨選択ができること。


 その選択基準がないと様々なことをやろうとしてしまう。


 新しいことをひとつ始めるときは、止めることも決める。あるいは、やることをひとつ決めれば、止めることを2つ以上決める。


 これができて初めて効率化が図られ、生産性が上がることになる。


 または、やることと止めることを一つ決めたときに、これまで以上に成果が上がらなければ生産性は上がっていない。つまり、その新しいことはやらなくてもいい。


 忙しい人は生産性が上がっていないから成果がでない。一方、忙しそうにしているわけではないのに成果が上がる人は生産性が高いということ。


 「忙しい」という人は、私は生産性が低い人です、と言っているものだと思ったほうがいい。

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