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HOMEMISONO REPORT成果が早く上がる人、組織。

味園レポート

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2018年06月27日

成果が早く上がる人、組織。



 成果を上げるためにPDCAをまわして進めていく。


 計画を立て、実行し、検証して変えるべきところは変えて、次の行動をまた起こす。これがPDCAである。


 早く成果を上げる人や組織は、このPDCAを回すのが早い。逆に成果が上がるまでに時間がかかる人や組織はそれが遅い。


 成果が上がるスピードはその違いでしかないと思っている。


 そのなかでもP→Dが早い。プランを立てれば、あるいは新しいやり方を導入すれば早く実行に移す。いつまでもプランづくりや新しいやり方がうまくいくかどうかの検証を続けない。まず、やってみる。


 そして、成果が早く上がる人や組織にはもうひとつの特徴がある。それは、失敗の経験も早いうちにたくさんするということ。


 PDCAサイクルを回すのが遅い組織や人は失敗の数も少ないが、成果も上がってこない。


 そのため、早く成果を上げる人や組織では失敗の許容が必要になるし、そこから学ぶことも必要になる。


 成果を上げるには失敗は必要。失敗を避けて成果を上げようとするから時間がかかる。


 能力の違いではない。結局はスピードと失敗の許容力が成果を上げるスピードに違いをもたらす。

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