味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORT働き方改革。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
※当サイトで使用されています画像、テキストデータ等のコピー、複製、無断転載は固く禁止します。

一覧へ戻る

2018年06月30日

働き方改革。



 政府でも働き方改革関連法案が成立したが、船井総研でも今年の変化は大きい。


 ちょっとしたことで言えば、夜の22時から朝の5時までは会っての打ち合わせはもちろん、電話も、メールも、チャットもすべて禁止となる。


 他の会社では普通のことかもしれないが、船井総研では大きな変化である。


 働き方改革というと、とにかく時短や無駄な仕事はしないという印象が強いが、AIに仕事が奪われると言われる時代に忘れてはいけないのは、我々は今後ますますプロを目指さなければいけないということだ。


 他の人でも置き換えられる仕事しかできないようでは、働き方改革で働く時間が少なると同時に、仕事も減っていく。


 働き方改革で、より仕事が増え、そのことでより仕事ができる人になっていく勝ち組と、働き方改革で自由になった時間を仕事以外のことにあて初めは喜んでいられるかもしれないが、気が付くと仕事が減りなくなってしまう負け組がでてくるはずだ。


 勝ち組と負け組がはっきりしてくる。


 これまではグレーだったものが、ハッキリしてくる。


 会社は守ってくれない。個人で実力をつけていかなければいけない。自由度が高まるということは、それだけ実力による競争が激しくなるのである。


 自由な社会といえるアフリカ動物の世界を見ればわかる。


 働き方改革の一方で、そういう世界が待っていることを働く人はよくよく知っておかなければいけない。


 つまり、喜んでいる場合ではないのだ。

儲かる!住宅ビジネスコンサルティング

お客様から圧倒的な支持を受ける
会社になるための実践サポート

当たるチラシ-見込み客を生み出す集客法- 売れる-受注率をUPさせる営業方法- 稼げる組織-生産性を高める為の組織作り-
業績アップのご相談なら?
■お電話での受付について
受付時間:10:00~17:00
定休日:土・日・祝日
■メールはこちらから
contact@funai-jyutaku.jp
ネットで全国に対応可能
北海道,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉県,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山, 福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛, 徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄