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HOMEMISONO REPORT自分を信じるとは。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年07月04日

自分を信じるとは。


 自分を信じて戦う。
 仲間を信じて戦う。


 自分を信じるとはどういうことか。何をすることが自分を信じていることになるのか。


 仕事でもスポーツでもできる準備は整えて望むのは当たり前。それは大前提。そこから先である。あるいは、想定していなかったことに立ち向かわなければいけなくなったとき。それに必要な準備を整える時間も方法もないとき。


 例えば、仕事で講演に臨むとき。話す内容の材料を集め組み立てる準備は整える。練習もする。しかし、本番はその通りうまくできるとは限らない。特に、何をどう話そうかと頭で考えすぎるとうまくいかない。話す手法やテクニックのようなことが頭の中を占め始めると、これはうまくいかない。


 ここまでくれば聴いていただく人の表情をよく見て、その場に集中をしてパワーを高めて講演する。ここまで来ればきっとうまくいくと信じるしかない。


 そして、私の場合はそのときは自分のインナーチャイルドや潜在意識を信じるようにしている。

 頭で思考する顕在意識ではなく、コントロールできない潜在意識を信じる。それが、自分を信じるということ。


 他にもテニスでもそうだ。失敗したことを悔やみ、手の動かし方やボールの打ち方などテクニック的なことに意識が向き、そこを修正しようとしてプレイをするとまず上手くいかない。


 それよりも手の位置やボールの当たり方に意識を向けどのような動きがあったのかを確認だけする。確認だけにする。それがいいとか悪いとかは考えない。あるいは、ボールに集中する。ボールがどう回転しているかや縫い目を見ようとする。


 そして、体の動きはインナーチャイルドに任せる。ボールを打つ瞬間は一瞬である。その一瞬の動きを顕在意識でコントロールしようとすると上手くいかない。そこはもう神の領域として潜在意識に任せる。


 これが自分を信じること。


 できる限りの準備を整えるのは大前提。その先が起きた時や対処しなければいけないときに必要なのが自分を信じること。


 そして、もしそれでも思うような成果がでないとき、あるいは失敗するようなことがあったときは受けいれるだけだ。それが今の私には必要なことだったとして、前に向く。今度は、その経験を活かして準備できることもこれまでとは違っているはず。


 そうして準備を整えて、自分を信じて臨むようにしている。


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