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HOMEMISONO REPORT考える仕事の生産性を上げる。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年07月25日

考える仕事の生産性を上げる。



 自宅の書斎よりもスタバ。


 会社のデスクよりもカフェスペース。


 私が考える仕事をするときに使う場所だ。この方が確実に生産性があがる。


 考える仕事に必要なのは、集中。気が散らないこと。


 ただ、スタバはいつも人がいる。それも案外多くの人がいる。しかも、二人、三人と来て、しゃべっている人も多い。音楽も流れている。


 船井総研の大阪本社は、1フロアがカフェ型スペースになっている。その空間は本当にスタバのような場所になっている。音楽も流れている。


 集中して仕事がしたくなったときは、私はこのスペースを使う。生産性が上がるからだ。ただ、そこも他の社員の話し声は聞こえるし、音楽も聞こえる。


 集中ができる場所は決して誰もいない一人になれる場所ではないし、何も聞こえない静かな場所でもない。


 他には空港ラウンジも集中できる場所なので、仕事で使うこともある。


 自宅の書斎だとまわりに私物が多すぎて気が散ってしまう。社内のデスクだと普段一緒に仕事をしている人が近くにいるので話しかけたり、話しかけられて集中が途切れてしまう。


 考える仕事が必要な人は自分なりのそういう場所は探しておいた方がいいし、社長はそういう空間を会社につくるようにした方がいい。


 それと、最近は昼食を少し控えるようにしている。そうすると、午後からの生産性が高い。特に、考える仕事をする予定があるときは控えるようにしている。


 ただ、3~4時間集中して仕事をすると、もう集中力がもたなくなる。そして、お腹も空いてくる。私の場合、一度の集中力がもつのもそれぐらいが限界。


 それを知ったうえで、仕事の内容や作業量、そして仕事のスケジューリングをするようにしている。

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