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味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年07月27日

自動車。


 私はマイカーを持っていない。今はほとんど車を利用することはなく、必要なときはタイムズのカーシェアを利用する。


 それで、車を運転するのは1~2ヶ月くらいの頻度かと思う。


 以前は、そうではなかった。子供が小学生に上がるまではマイカーがあった。それでも私は月に一度か二度乗るくらいだったが。


 ちなみに船井総研に転職する前は不動産業界におり、しかも地方勤務だったのでほぼ毎日車を運転していた。


 今は運転するとなると久しぶりとなる。1~2ヶ月に一度くらいだから。


 そうすると、車は便利である一方、やはり危険な乗り物だと感じる。割り込み、飛び出し、であいがしらなど危険がいっぱい。そして、その危険を防ぐために警察官が見張っている。


 スピードの出しすぎや一旦停止など違反をしやすいポイントで見張っている。捕まってしまうと罰金を払わなければいけないという危険もある。


 それと、私は車の運転には疲れを感じる。気を張っていないといけない。だから、ボオーと考えことはできない。運転に意識も体も持っていかれる。もちろん、仕事のことを集中して考えることもできない。


 移動には便利で時間の短縮化にもなるのだろうが、その間、何もできないことを考えると車を運転する時間はできるだけ少ない方が効率的なのではないかと思う。


 地方へ行けば車社会だ。また、住宅会社や不動産会社では、営業社員や施工管理社員が車で現場を移動する時間が多い。


 どうしても必要なときもあるだろうが、特に行かなくてもいいときも行ってしまうこともあるはず。


 これがいかに非生産的なことなのかに気づいているだろうか。企業では働き方改革で効率的に働き生産性を高めることが言われているが、車での移動時間を半減させることに取り組めば生産性が高まることは間違いないように思う。


 まずは移動をしない方法を考える。IT化が進んだ今の時代、5年前や10年前と同じ感覚で移動をしていないだろうか。そして、車の代わりに交通機関を利用し、移動中は仕事をする。ITツールを使えばどこでも仕事ができる。


 自動車に乗り続けているとその時間がいかに非生産的で疲れるものであるかに気づかなくなっているのかもしれないが、車に乗らない生活をしていると、とても非生産的なものに感じてしまう。

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