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HOMEMISONO REPORT全国制覇へ向けて。

味園レポート

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2018年07月31日

全国制覇へ向けて。



 今夏の高校野球全国大会は、第100回の記念大会。その全国の代表出場校が、昨日すべて決まった。


 また、昨日は北大阪大会の決勝戦が行わていた。甲子園常連校の大阪桐蔭と大阪学院大の対戦。結果は23対2という大差がついた。


 投手力、守備力、打撃、走塁とどれをとっても桐蔭の選手が上回っていた。打撃では飛ぶ打球の勢いやスピードが違う。


 その結果、シングルヒットではなく二塁打、三塁打となる。初回に1点をとるまでに五球もかかっていないはず。あっという間に先取点をとった。


 レベルの高い能力をもった選手が9人揃っているという印象だ。


 大阪桐蔭の西谷監督は選手を全国から集めているという。大阪は野球熱の高いところで、大阪の選手が全国へ散らばっている印象があるが、桐蔭高校の半分以上は県外の選手である。


 西谷監督が自らスカウトマンとなって有望な選手を全国から集めているそうだ。必要であれば何十回とその選手の元へ通うという。


 選手集めからチーム作りに関わっている。選手を鍛えることと同じくらいに、選手集めに力を注いでいる印象だ。


 選手を強くするための練習も重要なことだろうが、選手が強くなる環境をつくる。西谷監督はそれを仕事としているように見える。


 強い環境とは能力が高い選手が集まるチームづくりである。そうなると能力が高い選手がお互いに競い合いうこととなり、さらに能力を高め強いチームとなっていく。


 企業でいえば、社員教育よりも採用に力を入れていることになる。


 さて、いよいよ第100回の記念大会が始まる。今年も高校野球を楽しみたい。また、それも熱い甲子園で。さて、行けるかな。

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