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HOMEMISONO REPORT働き方改革のコツ。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年08月01日

働き方改革のコツ。



 まずは、働く人の責任を明確にする。


 「明確にする」とは、いつまでのどのような成果を上げなければいけないのかが明確になっていること。そして、成果目標は数字で表されるようにした方がいい。


 そして、成果に対する評価を明確にしておくこと。これは評価制度になる。


 その次に、「時間」と「場所」に制限をかける。そうすれば社員は制限がかかったなかで働き方を変えていく。


 間違っても初めに働き方を変えようとはしないこと。そういうことをしても、まず何も変わらないはずだ。成果と評価制度が明確であれば、初めに場所と時間に制限をかけるのが先である。


 例えば、今、働き方改革を進める船井総研では、


 ・終業後の社内での残業を禁止にする
 ・夜10時から翌朝5時までのメールや電話を使った連絡を禁止にする
 ・土日を使ったmtgや会議を止める
 ・ひとつの会議時間を50分、45分などへ短くする
 ・会議そのものを減らす

 といったことが行われている。


 そうするとこれまでと同じようなやり方では進まなくなっていく。そこで、その制限に合わせて働き方を変えていく。


 今、社内で最も増えているのがリモート型mtgやコミュニケーションだろう。そのためオフィスにはそれ専用のスペースが設けられたり、デスクのあちこちでリモートmtgをしている社員がいる。


 PCやスマホに向かって話している光景は傍目にはまだ慣れない。これまでにはあまりなかった光景なので。


 ただ、これも「働き方改革のためにリモート型を進めていきましょう!」と初めに号令をかけても変わらなかったはず。


 まずは、場所と時間に制限をかけたから、こういう光景が見られるようになったのである。


 「場所」と「時間」の制限からはじめる。これが働き方改革のコツである。

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