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HOMEMISONO REPORT勝ちゲームから。

味園レポート

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2018年08月07日

勝ちゲームから。



 今日も高校野球ネタから。


 スター選手が揃うといわれ、春夏連覇を狙う今年の北大阪代表の桐蔭高校。強いチームであることは違いないと思うが、優勝というプレッシャーのなかで戦っている。


 昨日は、初戦。相手は作新学院。強敵である。


 優勝が期待されるなか、緊張する初戦で相手は強敵。何があってもおかしくない。


 だが、エース柿木投手の投げっぷりは大阪予選のときとは違っていたように感じた。気合が入り、ピッチングをするときの体の躍動感が違うように感じた。


 打者三人で終える回も続いた。そして、0点に押さえたまま9回最終回を迎える。あと1回を0点に抑えれば完封である。


 ところが、やはりそうはいかなかった。1点をとられる。その後もピンチは続き、ツーアウト、ランナー1、2塁の一打逆転のピンチとなった。


 まるで昨年の夏の大会で負けた試合を思い出させる展開となった。1塁を守っていた中川選手がベースを踏み損ねて、逆転サヨナラ負けとなった試合である。


 大阪桐蔭が本当に強くなるために試される展開のように私は感じた。神様の悪戯のように思えた。初戦で強敵、9回まで0点で抑えて、ここでこのような展開になるかと。


 結果は、最終打者をレフトフライにして勝利。


 柿木投手や中川選手は、あのとき間違いなく昨年の悪夢を思い出したはずだ。そのうえで、それを乗り超えた。これで桐蔭はまたひとつ強くなったと思う。


 「勝った試合から反省点を見つけ出して、その反省点をつぶす準備をして、次の試合に備えて勝つ。」


 試合後にある高校野球チームの監督が言っていた言葉。高校野球は大会を通じて強くなっていく理由が、このことにあると言う。


 これは、仕事にも通じる。


 試合を終えた桐蔭高校の柿木投手や中川主将は試合後のインタビューで同じことを言っていた。反省点ばかりのようだ。


 だから、次も期待できる。


 高校野球はテレビではなく、やっぱり甲子園で観たい。生で感動を味わいたい。
 
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