味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORTお家がつくれなくなった時。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
※当サイトで使用されています画像、テキストデータ等のコピー、複製、無断転載は固く禁止します。

一覧へ戻る

2018年08月27日

お家がつくれなくなった時。



 今、新築着工数は90万戸台。160万戸を超えていたときもあったので、ピーク時と比べると40%以上減っている。


 それが今後も減少続け、2030年にはさらに30%以上が減って、60万戸台になると予測されている。


 木造戸建てや分譲マンション、賃貸アパートの新築がどんどん減っていくのが、これからの日本の住宅建築市場である。


 さらに、これは全国をまとめた予測であり、都道府県別に見るとさらに厳しいエリアがあることに気づく。関東、関西、東海などの減少はまだ緩やかだが、東北地方や中国地方では50%以上減る県がある。


 マーケットが半減である。これは未来の予測であることには違いないが、ほぼ確実視されている未来の姿である。これに、今後どう対応をしていくのか?


 目の前からマーケットがなくなる。


 以前、カメラフィルム市場がスマホなどの影響で激減したとき、コダックは倒産をしたが、富士フィルムは事業領域の大転換で今も事業を続ける。


 トヨタ自動車の豊田社長は自動車をつくらなくなったトヨタを想像しているという。


 住宅会社や工務店、不動産会社が新築戸建てや分譲戸建てをつくらなくなったとき、何をしているのか。


 冗談な話のように聞こえるが、都道府県別の新築着工予測を見ていると考えざるを得ない。

儲かる!住宅ビジネスコンサルティング

お客様から圧倒的な支持を受ける
会社になるための実践サポート

当たるチラシ-見込み客を生み出す集客法- 売れる-受注率をUPさせる営業方法- 稼げる組織-生産性を高める為の組織作り-
業績アップのご相談なら?
■お電話での受付について
受付時間:10:00~17:00
定休日:土・日・祝日
■メールはこちらから
contact@funai-jyutaku.jp
ネットで全国に対応可能
北海道,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉県,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山, 福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛, 徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄