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HOMEMISONO REPORT強みを発揮する2つのアプローチ。

味園レポート

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2018年08月28日

強みを発揮する2つのアプローチ。



 会社の「強み」は他社との差別化につながらなければ意味がない。


 もし、そうなっていない強みは、単なる思い込みや自惚れに過ぎない。


 他社よりも良いものを安く作ることができる建材や仕様設備などがある、他社よりも楽しく家づくりを進められる会社の雰囲気がある、他社よりも安心て住まいづくりを頼める地元での実績など。


 このように他社との差別化につながるものでなければ強みではない。


 ただ、せっかく他社よりも差別化ができる強みがあるにも関わらず、それがお客様に伝わっていないことも多い。


 社長をはじめ働く社員にとっては、その強みは当たり前のことであり何も特別なものではないために、普通となっているのだ。


 そのためにお客様へのアピール力が弱くなっている。


 他社との差別化となる強みを発揮するには、2つのアプローチがある。


 ひとつは、新たな強みを開発していくこと。良いものは真似られる。また、他社が力をつけてくると建材や仕様設備の仕入れ状況も同等レベルとなってくる。その先を行く強みを開発していかなければいけない。


 そして、もうひとつは強みの「再認識」である。他社との差別化になる強みがあるにも関わらず、それが社内では当たり前となってこれまでのようにアピールしなくなっている。強みを忘れてしまっている状態だ。


 こういう状態となっている会社が案外多い。常に、自社を客観的に見て、強みを忘れないようにする。


 ないものねだりではなく、あるものに目を向け活かしていく。会社によっては、これが即時業績向上策になる。

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