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HOMEMISONO REPORT攻守逆転のタイミング。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年09月02日

攻守逆転のタイミング。



 1992年前後の日本バブル経済の崩壊。


 その後、景気低迷が続き、1997年に起きたアジア通貨危機。


 2000年代となりしばらく続いたITバブル。


 その終わりを告げることとなった2008年のリーマンショック。


 あれから10年。歴史は繰り返すという。


 戦後、1980年代までは経済成長が続き、1990年代は停滞の10年となり、2000年代は好況、そして、2008年のリーマンショック後は世界的な経済の緩和策もあり比較的早く立ち直り、2010年代は好況となっている。


 世界的な金融危機の歴史は


 1987年 ブラックマンデー

 1997年 アジア通貨危機

 2008年 リーマンショック


 とほぼ10年サイクルで起きている。


 リーマンショックから10年が経った。だから、次の景気後退期がくるとは考えられないし、今の世界経済を見ていてもそのようなリスクは感じられない。アメリカの利上げや中国経済の動向は気になるが。


 好景気は永遠には続かない。


 事業を続けるなかでチャンスは好景気のときだけには限らない。景気停滞期でもチャンスはある。ただし、そのための準備はしておかなければいけない。


 好景気の終わりを感じ取って、成長期モデルから利益確保の方向へ舵を切る。


 準備が整えられた会社にとっては景気停滞期で他の会社が悪戦苦闘するなかで攻めに転じることができる。


 攻守逆転をどう見極めるか。難しいところだが、リーマンショックから10年経つことを考えると、そのアンテナは高くしておく必要があると感じている。

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