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HOMEMISONO REPORT計画づくりで大切なこと。

味園レポート

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2018年09月11日

計画づくりで大切なこと。



 今年も9月を過ぎた。


 船井総研は1月~12月で動いているので、この時期は今年の着地に向けた動きを始めると同時に、来年の計画を考える時期になっている。


 来年の計画づくりでは主に目標設定とそれを実現するための行動計画を立てる。目標を達成するための行動計画が見えるかどうか?それがポイントとなる。


 この通りやれば目標は達成するね!来年ももういけるね!


 こういう会話ができるということは、もう来年も見えたということになる。「見える」というのは素晴らしいこと。しっかりとイメージができているということになるので。


 しかし、私は見えすぎてしまうのも問題だと思っている。なぜなら、ワクワクしないから、私は。未来が見えるというのは良い面と良くない面がある。


 良いのは計画どおりに行動を進めていけばいいので、安心できるということ。


 良くないのは見える未来というのは想定どおりということだ。本当に自分たちの可能性を最大限発揮した計画と目標となっているかどうか。見える未来というのはこれまでの延長戦で描いていることが多い。繰り返しとなっているのだ。


 繰り返しは、マンネリの始まり。つまらなくなる。


 船井総研には、「保守7割、革新3割」という言葉がある。すべてのことを変えるのは良くないが、同じことの繰り返しでは成長がない。


 保守とはこれまでやってきたことの改善、革新とはこれまでやったことがないことへのチャレンジである。


 革新テーマを全体の3割くらいつくることができているかどうか。


 革新とは新たなチャレンジなので、上手くいくかどうかはやってみなければ分からない。失敗するリスクもある。しかし、ここがあることが、メンバーの可能性も最大化させるのでやはり大事にしたい。

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