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HOMEMISONO REPORT社内の人間関係を良くするために。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年09月12日

社内の人間関係を良くするために。



 社長は社員に対して、


 ・もっと仕事をして欲しい


 ・もっと意識を高めて欲しい


 ・もっとお互いに協力して欲しい


 ・もっと会社のことを考えて欲しい


 などと考えることもあるだろう。社員への期待からこのように考えるのは良いが、社員への不満から考えることもあるだろう。


 今は働き方改革で生産性を高めようとする会社が増えている。売上アップも必要だが、今はそれ以上に利益率アップを重視した経営をする。


 増税後や2020年のオリンピック後に備えた経営戦略をとっている。


 会社の生産性を高めるには、大きくは2つの方法がある。ひとつは新たな制度やシステムを導入すること。給与制度や福利厚生を変える。あるいは、社内のインフラ構築のためのシステムを導入するなど。


 そして、もうひとつが働く社員の戦意や仲間感を高める方法である。戦意が高まるとは仕事への意識や意欲が今以上に高まることであり、仲間感とは一緒に働く仲間と会社や組織のことを考えもっとよくしていこうとする意識である。


 そのために、初めの一歩としてまずは何をすればいいか。


 社長が社員への興味をさらに高めることである。


 会社の組織図を社長がいつも見えるところに大きく張り出して、そこに社員の名前だけではなく顔写真も貼っておく。常に、社員のことを考えるために。


 社員の誕生日を確認し、そのときはプレゼントを渡すのがベストだが、少なくとも一言「誕生日おめでとう!」と伝える。そして、社員の家族にも興味をもつ。


 社長が社員ひとり一人への興味を高めること。


 そうすると社員にとっては安心して働ける環境になっていく。それが、働く意識を高めることや仲間を大事にすることにつながっていく。これをしていれば十分とは言えないが、これをしなければ社内の人間関係も良くならない。つまり、必要条件ということだ。まずは、その必要条件の質を高めることが生産性を高めるには必要である。

 
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