味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORT働き方改革。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
※当サイトで使用されています画像、テキストデータ等のコピー、複製、無断転載は固く禁止します。

一覧へ戻る

2018年09月13日

働き方改革。



 船井総研はここ1年ほどの働き方改革で休日出勤や残業、徹夜などが随分減った。働き方改革を進める前では想像できなかったほどに変化をしている。


 社員ひとり当たりの働く時間は減っているはずだ。しかし、社員一人あたりの利益、つまり生産性は上がっている。


 これは働く時間を減らしながら売上を上げたということだ。


 住宅業界のなかでも住宅リフォーム業は生産性が低い。働く時間が長いわりに利益が上がらない。顧客宅での現場調査、お客様との商談、着工後の施工管理、協力業者との打ち合わせ、これらに必要な提案資料や積算をしての見積書作成などがある。


 これらの業務を通して得られる粗利が50万円に満たない。だから、営業社員は月に何件も数をこなさなければいけない。しかも、契約率は100%ではない。現地調査や提案書、見積書作成をして決まらない場合もある。


 営業社員はひとり当たり1ヶ月にどれぐらい働いているか。


 月間休日が5日間で平均1日当たり9時から20時まで働いているとして250時間となる。これを2割削減して200時間とする。


 50時間減らすのだ。1日ですると10時間600分の勤務時間を8時間480分にする。1日で2時間120分削減する。


 これだけでも今の状況を見る限り、無理と言う社長が多いが、さらに、これを売上を落とさないのはもちろん、上げながらやる。


 これまでや今を見ている限り、これは絶対にできない。可能性を求めて新たなやり方を導入しなければできない。


 しかし、大事なのは目標を数字に表して改革を進めること。


 目標を具体的に決め、そして、「やる!」と決めること。


 働き方改革はここから始まる。
儲かる!住宅ビジネスコンサルティング

お客様から圧倒的な支持を受ける
会社になるための実践サポート

当たるチラシ-見込み客を生み出す集客法- 売れる-受注率をUPさせる営業方法- 稼げる組織-生産性を高める為の組織作り-
業績アップのご相談なら?
■お電話での受付について
受付時間:10:00~17:00
定休日:土・日・祝日
■メールはこちらから
contact@funai-jyutaku.jp
ネットで全国に対応可能
北海道,青森,岩手,秋田,宮城,山形,福島,東京,神奈川,埼玉県,千葉,茨城,群馬,栃木,愛知,静岡,三重,岐阜,新潟,長野,山梨,石川,富山, 福井,大阪,京都,奈良,兵庫,滋賀,和歌山,岡山,広島,鳥取,山口,島根,愛媛, 徳島,高知,香川,福岡,佐賀,長崎,大分,熊本,宮崎,鹿児島,沖縄