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HOMEMISONO REPORT本人も気づかない本音と建て前。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年09月26日

本人も気づかない本音と建て前。



 武士は食わねど高楊枝


 という。これは武士は貧しくて飯が食べられなくても食べたかのように楊枝を使うことを言う。武士としての体裁を守るためだ。


 本当は腹が減ってお腹がペコペコなのにも関わらず、やせがまんをする。本音とは違うようにふるまう。あるいは本音に気づかれないように意識的にふるまう。


 これは意識的に本音とは違うように振舞っているのだが、人は無意識でも本音とは違うことを言ったりする。無意識なので本人も気づいていない。


 しかし、人を率いるリーダーはメンバーのそういう発言や振る舞いからも本音を感じ気づかなけばいけない。


 例えば、人とのコミュニケーションをあまりとりたくないと言うメンバーがいたとする。人とできるだけ関わらないで仕事をしていたいというようなことだ。


 だから、そういう仕事に就かせて欲しい、あるいはチームを束ねるリーダーではなくメンバーにして欲しいと言ってくる。


 言っていることは確かにそうなのだろう。コミュニケーションは得意ではないし、好きでもないのだろう。それは間違いではない。


 ただ、それがすべてではない。


 こういうことを考える、あるいは思っているということは、人とのコミュニケーションに問題意識があるということだ。つまり、本当は今よりもメンバーや人とコミュニケーションをとっていきたいと思っていることの裏返しでもある。


 そのことは本人の意識でも気づいていないかもしれない。無意識だけでそう思っている可能性が高い。


 ただ、本人の意識レベルではコミュケーションは苦手で得意ではないと思っている。もっと言うと、思いこんでいる可能性が高い。本当はそうではないかもしれないのに。


 思い込みがそうさせている。


 ここからはその思い込みを外していくこと。そのためには、まず本人が本当の自分が求めていることを知り、それを手に入れるために少しづつで良いので殻を破るチャレンジをする。そうして、これまでの思い込みをとっていく。


 そのとき、これまで見えなかった新しい世界が目の前に見える。それがまた次のチャレンジへつながる。


 始まりの一歩をはじめて欲しいと願う。


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