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HOMEMISONO REPORT泉佐野市。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年10月01日

泉佐野市。



 私が生まれ育った地は大阪府南部にある泉佐野市。沖には関西国際空港が眺められる。


 さて、今、その泉佐野市が注目されている。というより、批判を受けているといった方がいいかもしれない。


 ふるさと納税のことで。昨年、泉佐野市は135億円という寄付額で全国トップとなった。ただ、これについて国は返礼品は地場産に限るというルールに従っていないと批判をしている。


 そもそもルールが曖昧な中、スタートしたふるさと納税。何が地場産で、どこまでが認められるのかがハッキリ決められていない。例えば、原材料が地場産ではなく加工が地場でされていれば地場産として良いのかどうかなど。


 泉佐野市は北海道の夕張市のように財政健全化団体になる可能性があるほど、関空の負担が大きく財政が厳しい市である。


 そういうなかでアイデアを絞りながら取り組んだ結果が、今回の全国一位である。


 そういう結果がでると国はルールに従わないとして批判を始める。ルールそのものが曖昧なものなのに。


 おそらく他の自治体から批判を受けていることもあるだろう。一方で、全国から人気を集められる地場産がある市町村ばかりではないこともある。そういう地場産がない所ではどうすればいいのか?


 地方活性化のためにはじめられた制度のはずだが、出る杭になると叩かれる。


 ただ、これは過去や慣習にとらわれることなく新たな可能性に向けて実行力ある市長が進めた結果、得られたものである。チャレンジをした結果なのだ。


 出る杭となったことで批判を受ける。仕方がないことではあるが、これをきっかけに全国の地方自治体が納得できる制度になって欲しい。


 どのような状況でも大切なのは、実行力。あぁだ、こうだと批判や意見をする前に頭と体を使ってやれることをやる。


 そうすれば新たな未来がやってくる。


 私は今の市長、そして泉佐野市を応援します!

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