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HOMEMISONO REPORT増税の声。

味園レポート

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2018年10月10日

増税の声。



 住宅会社や不動産会社に来るお客様が最近になってちらほら「増税」の話を出してくるようになった。


 ただ、政府では増税後の買い控え対策の検討が始まっているが、まだ増税は決まっていないため、テレビや一般雑誌で取り上げられることは少ない。


 住宅会社やハウスメーカーが広告やセールストークで話し始めている影響だろう。受注を上げたく駆け込みを起こしたいからだ。


 繰り返しとなるが、増税は決まっていない。ただ、住宅会社やハウスメーカーの影響でお客様は意識をし始めている。


 増税は決まっていないが、お客は変化している。


 「増税が決まってから」とか、「もっとお客が動き出してから」というのでは遅い。お客の変化をいつも捉えないといけない。


 年内11月まではいつもの月以上にコストをかけてでも新規集客をとりにいく。それから来年3月までに受注を上げる計画を立てる。


 そのときはキャンペーン展開も含めておくこと。受注を上げるノウハウは営業手法や商品力アップもあるが、キャンペーンノウハウもあることを押さえておこう。


 それから平準化した施工体制にあわせて受注をしていく作戦を組んでおくこと。


 新規集客 → 受注 → 施工


 ここまでの計画と対策が住宅会社や工務店に必要な増税対策である。

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