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HOMEMISONO REPORT不況で強くなる会社、弱くなる会社。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年10月11日

不況で強くなる会社、弱くなる会社。



 10日、NYダウが急落したようだ。830ドル下げている。


 さて、今日の日経平均がどうでるか。米中の貿易摩擦を発端にした世界経済への打撃の懸念などが背景にあるようだ。


 今の日本経済、特に不動産市況はバブルの様相がある。増税後やオリンピック後の景気後退を心配する声が多いが、それよりも早く景気後退が始まる可能性もある。


 そのようになったときの対策を経営者として持てているかどうか?もし、景気が冷え込み、住宅を購入する人や建てる人が減り始めたときどうするか。売上が落ち、利益が減る。しかし、社員の給与は下げることができない。そうなったときどうするか。


 そのような危機が会社を襲った時、大きくは2つの会社に分かれる。


 ひとつは社員が会社を救おうとそれまで以上に懸命に仕事に取り組む会社。そして、もうひとつはそれと反対にもうこの会社は危ないとなって他の会社へ転職をしようと辞めていく人が増える会社。


 このような違いが表れる。では、なぜこのような違いが表れるのか。それは、今、社長が社員にどういう思いで関わっているかにかかっている。


 社員の能力、未来の可能性を信じて、その成長のために本気で関わる社長と、そのような素振りは見せているが本音では社員の能力を低く考え期待をしていない社長。


 このような社長の今の社員に対する思いの違いが、会社の危機が迫ったときに社員の態度に表れる。


 人間は未来に向かって生きていく。そして、変化し成長をする。今の姿が10年後、3年後、1年後、半年後、3ヶ月後、来月の姿ではない。その未来にどう成長しているかを想像しながら、その成長の姿が実現できるようにサポートする。


 そういう社長がいる会社は不況がくると、それをバネにさらに会社は強くなる。

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