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味園レポート

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2018年11月22日

変化。



 連日、日産ゴーンさんの事件がトップニュースに取り上げられている。


 瀕死状態の日産を立て直したのがもう20年も前になるのかと驚いた。時が経つのは早い。当時はまだ外部から社長を招くことも、さらに外国人をトップに据えることも日本企業ではほとんどなかったはずだ。


 それが目を見張るほどに日産を立て直したものだから、それからの日本企業の経営に大きな変化をもたらしたはず。


 私もゴーンさんが書いた本や取り上げられた本をよく読んでいた。


 さて、そんな素晴らしい実績を残したゴーンさんだが、とんでもない事件を起こしている。今はまだ容疑者としての逮捕ではあるがこれだけ多く報道されてしまうともはや評判は落ちてしまったと言っていい。


 お金はもらいすぎと言われるほど手にしていたはずだ。脱税をして何をしたかったのか?ただ、私的にお金を使いたかっただけなのか。それとも社会への還元を考えていたのか?


 人間は大きな変化には強い刺激を感じるが、小さな変化だと鈍くなる。


 「これぐらいはいいか。」といった小さな変化だと許してしまう。しかし、それが積み重なると大きな変化になっている。


 自分を律することの難しさや周囲には都合の良い人間を置いてしまう弱さを人間は持っている。


 稲森和夫さんは常に自問すると言われる言葉がある。


 「動機善なりや、私心なかりしか」


 大きな決断に限らず日々の小さな行いにこそ、このことを自問すべきなのかもしれない。

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