味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORT工務店が取り組むべきリノベ事業。

味園レポート

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2018年11月23日

工務店が取り組むべきリノベ事業。



 ①中古物件を仕入れてリフォームをして売却する事業。


 ②中古仲介物件にリフォームを提案する事業。


 ③古くなった持ち家をフルリノベーションする事業。


 この3つに共通するのは古くなったお家をリフォームするということ。ただ、この3つの違いを分かっていないと事業が上手くいかない。


 何が違うかと言うと、それぞれのマーケテイングに違いがある。マーケテイングとは、「誰に、何を、どのように提供するのか。」を組みたてることだが、このなかでも「誰に」に違いがあると、それは別のビジネスモデルになると考えなければいけない。


 ①と②は、初めて住宅を購入する層が主なターゲットとなる。その点、③は違う。すでに家を買っている人や持っている人がお客となる。


 そのため、①はできるだけリフォームにお金をかけないようにするし、②はマンションが中心なので地方では難しい。


 ③は1000万円以上の費用をかけた大型リフォームである。集客ではそういったリフォームをしたいと考えている人を集めなければいけない。


 逆に言うとその集客ができればこの事業は競合他社も少ないためにスムーズに立ち上がる。


 そして、建築に自信がある工務店や住宅会社が取り組むべき中古再生事業は、③である。最も強みを活かせる事業だからだ。


 まず、このことをはっきりさせること。そして、そこに特化した事業とすること。それが事業をスムーズに立ち上げ、業績を伸ばしていくことになる。

 
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