味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORTなぜ、持ち家リノベコンサルをやるのか?

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年11月24日

なぜ、持ち家リノベコンサルをやるのか?



 2年前、このビジネスに関わるようになったきっかけは、社内で相談を受けたから。その頃は研究会が立ち上がったばっかりで、これから大きくしていきたいから関わってもらえないかといった感じだった。


 当時は、確かにこれから新築着工減が叫ばれる中、この事業は拡大していくことは間違いないだろうなと思ってはいたが、そのための戦略やマーケテイング、セールス手法はまったく分からなかった。


 さらに言うと消費者がまったく見えない。1000万円以上もかけて持ち家をリフォームするお客とはどういう人なのかがまったく見えない。


 それまで私は新築戸建て会社の業績アップを主力にしていた。その客層は見える。私自身も家を買ったことがあるので、すごくわかりやすい。


 しかし、このリノベ客は私の経験がないのはもちろん、周りを見渡してもいない。一体どういう人が持家リノベをするのか?


 1000万円以上もお金を使うのであれば、普通建て替えるでしょ。


 と思っていた。そのためお客を知ろうとしてご支援先企業様で持家リノベをしたお客様のご自宅を訪ねてお話を聞かせていただいたりもした。


 お客が分からなければマーケテイングができない。


 ところが、今は違う。この事業は収益を上げることもあるが、社会性もある事業だと考えている。日本の古い家は本当に質が悪い。そこで暮らすことで気づかないが健康を害している。


 長くなったのでまた機会をつくって書こう。


 なぜ、私は今、持ち家リノベコンサルをやるのかについて、を。

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