味園健治【船井総研】 注文戸建、分譲戸建、リフォーム、中古再生ビジネスのコンサルティングプログラム。セミナー・ツアー・研究会・商品情報から経営相談のご案内

HOMEMISONO REPORTメンターミーテイング。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年11月25日

メンターミーテイング。



 メンターとなっているメンバーと定期的にミーテイングをしている。


 そういうメンバーと話すときは、私はその人の成長だけを願ってメンターとして話を聴く。上司という立場では話さない。上司という役割に立つと、それが前提となり上司としての意思がどうしても働いてしまう。


 そうなると会社や部署の都合や方向性などが出てきてしまい、100%その人の仕事や人生、悩みに向き合えないからだ。


 私の場合、メンターとして話を聴きながら何を考えているかというと、メンティの可能性である。その可能性は私が経験をしてきたこともあるので、描きやすいということもある。


 ただ、私が見えている世界だけにならないように気を付けなければいけないが。


 メンティを目の前にしながら、その人の未来に意識を向けている。そうすると、目の前のメンティは今の悩みや上手くいかないことなど色々と話をするのだが、すべてがその可能性を実現するために必要なことに見えてきて、すべての話を受け取れるようになる。


 言わば、メンティがこれからどのようにスターになっていくかのストーリーを描こうとしている感じなのだ。ストーリーは良い事ばかりは起きない。それにそのようなストーリーはまったく面白くない。


 上手くいかないこと、挫折、悔しい経験、負けなどがあり、それを乗り超えていくところにストーリーがある。


 だから、メンターは面白い。


 船井総研では、必要・必然・ベストという言葉がある。今起きていることは必要性があり必然的であり、ベストなタイミングで起きているという意味だ。


 まさに、ストーリーを生きる人が持つマインドだと思う。

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