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HOMEMISONO REPORTマラソンって、何が楽しいの?

味園レポート

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2018年11月26日

マラソンって、何が楽しいの?



 昨日は大阪マラソンの日だったようだ。秋晴れのもと3万人を超えるランナーが大阪の街を走り抜けている。


 そして、私の初マラソンランの日も近づいてきた。マラソンとは言っても、ハーフだが。ただ、私にしてはハーフも十分に長い。2時間ほど走り続けることは以前の私では考えられなかった。まず、時間が勿体ないと思っていた。


 そんな私が挑戦することになるのだから、何に興味を持つようになるかは分からない。


 ただ、今度の出走は私がひとりで決めたものではない。すでにマラソン経験がある人と一緒に走る機会を得たので決められた。


 それからは出場に備えて走り始めた。これまで2ヶ月ほどかけて10回、100㎞以上を走った。そのなかには1度だけ20㎞を走っている。


 今は本当に多くの人がランニングを楽しんでいる。私が公園や街を走っていても必ず同じように走るランナーと出会う。


 なので、きっと楽しいことがあるのだろうと思っていた。


 ところが、これまで何度か走ってみたが、その楽しみはまだまったく見つけられないでいる。むしろ、辛い。一度、走っているときに本当にガス欠のような状態になって足が動かなくなり、バテバテとなってしまった。


 もし、マラソン出場をひとりで決めていたとすれば、そこで辞めていたかもしれない。本当にしんどかった。


 なので、今の私にとってはマラソンは辛さしかない。足も痛くなるし。


 私のまわりにいるマラソン経験者に何が楽しくて走っているのかと聞いているが、達成感やラン後のお酒が美味しいといった声しかない。それであれば、マラソンでなくてもいいのではと思っている。


 ただ、ひとつだけマラソン大会を経験してみなければ分からないと思っていることがある。


 それは沿道からの応援だ。辛くきつい状態になっているときに応援を受ける。そのときに何を感じるのか。それを今は楽しみにしている。


 応援の本当の価値を知る体験になるかもしれない。そして、それを知ることで私が人を応援するパワーがこれまでよりも増すかもしれない。


 なので、今は「応援」をキーワードに走ろうと思っている。

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