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HOMEMISONO REPORTリスクを具体化する。

味園レポート

マネージャーの味園が、全国的なコンサルテイング活動を通じて、クライアント企業や全国各地で見たもの、聞いた話、感じたことなどを気軽にまとめています。
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2018年11月30日

リスクを具体化する。



 1000万円以上の大型リフォームのみで業績を上げるのが、私が力を入れている「戸建てリノベーション専門店」。


 この事業で業績を上げる住宅会社や工務店が増えてきた。


 どのような事業でもそうだが業績アップにまず必要なのは、集客。この事業においても同じだ。


 そして、戸建てリノベーション専門店の集客で必要なのが、戸建てリノベモデルハウス。そのことは、セミナーや講演会、研究会などで何度も言ってきた。


 我々の支援先では確実にそのための中古物件を仕入れてリノベモデルハウスを展開してもらっている。だから、100%業績が上がっている。


 ところが、未だに物件を仕入れようとしない会社もある。


 その理由は、「リスクがあるから。」というもの。


 このモデルハウスは短期間での売却を想定している。そのため、売れないのでは?と考えていたり、売れたとしても赤字になるのではないか?といったリスクを考えている。


 ところが、まず売れないということはない。価格を下げれば必ず売れる。不動産とはそういうものだ。また、我々が物件を確認する。そこまでしなくても分かるはずだ、周囲に家があり、そこで人が暮らしているような場所であれば売れないということは、ない。


 あとはいくらで売れるのか?そこで、赤字になるかもしれないというリスクである。


 そこは具体的に調べてみれば分かること。不動産業者に聞いてもいいし、ネットで調べれば相場が分かる。


 それを調べれば赤字の金額も想定ができるはずだ。


 100万円なのか、300万円なのか、500万円以上赤字になる可能性があるのか?


 それが最悪の赤字リスクである。それを調べているのかを聞くと、リスクが恐いと言う社長やリーダーは100%調べていない。


 リスクを具体化することなく、不安を抱き、事業を前に進めようとしない。


 経営の仕事をしているとは言えない。


 リスクを感じる場合は、それを具体化すること。それから判断をする。それが経営である。

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